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2018年3月 6日 (火)

“ 未体験の感動”に絶賛の嵐 無意味に思えたパズルが一気にハマる瞬間に、あなたの“映画”の概念が覆される イーストウッド監督最新作が待望の日本公開!『15時17分、パリ行き』

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『アメリカン・スナイパー』『ハドソン川の奇跡』とリアルヒーローの真実の物語を描き続けてきた巨匠クリント・イーストウッド監督。『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で2度のアカデミー賞作品賞と監督賞を受賞、全世界から敬愛されるアメリカ映画界の巨匠クリント・イーストウッド監督最新作『15時17分、パリ行き』が待望の日本公開を迎えた。本作は2015年に起きたパリ行きの無差別テロ襲撃事件を扱った実話。徹底してリアルに当事者の視点からテロを描くために、クリント・イーストウッド監督は事件に直面した、主演3人を含め、数多くの当事者たちを起用し、事件が起こった場所で撮影に望むなど、斬新な試みが大きな話題となり広がっている。

 3月1日(木)、全国237スクリーンで公開された本作は、映画ファンを中心に、学生、20~30代男女、主婦、男性高齢者まで幅広い観客が劇場に詰めかけ、初日から4日間で観客動員164,155名、興収203,008,200円を記録した。


イーストウッドが “普通の人々に捧げた”『15時17分、パリ行き』を日本はどう受けとめたのか!?

SNSでは本作に対する驚愕、大絶賛の声が上がる中で、
今までに感じたことのない全く新しい体験ツイートする人も多く、様々な声が上がっている


 初日を待ち望んだファンは、「イーストウッドって、孤独な魂を、すんなりあっさり自然に拾いにくるからさ、コロッと泣かされちゃう」、「クライマックスには胸も目頭も熱くなった」、「何気ない人々の人生に起こるドラマティックな瞬間を丁寧に描く職人技。さすが」、「見てきた。これは素晴らしい!!」など、勇敢にテロに向かった当事者への共感、緊迫した事件を圧倒的な臨場感で描いたことに対する驚愕の声が続々と投稿された。テロに立ち向かった3人の友情と旅を淡々と描いたことに「映画の世界から最後のシーンに繋がった時鳥肌立った。」など、様々な反響を巻き起こした。

 また、当事者たちを起用し、幼少期から休暇で訪れたヨーロッパ旅行が淡々と描写される、実験的な本作の試みに、「イーストウッド攻めすぎ!」、「退屈なシーンが続くけど面白くないわけでもなく最後は独特のカタルシスがある。」「目にするものがクライマックスまでの伏線だらけ。」、「無意味に思えたパズルが一気にハマる瞬間、あなたの“映画”の概念が覆される」など、今まで体験したことのない映画を観て戸惑いながらも絶賛する声が相次いでいる。

 なぜごく普通の男たちは死に直面しながら、命を捨てる覚悟で立ち向かえたのか!? 
 徹底してリアルに、当事者の視点からテロを描くために、クリント・イーストウッド監督は事件に直面した数多くの当事者たちを起用。勇敢に立ち向かった3人の若者たちを始め、乗客として列車に居合わせた数多くの人が出演し、事件が起こった場所で撮影に挑んだ。87歳を迎えても尚、大胆な挑戦を続けるトップランナーの最新作は、予定調和な映画ばかりの昨今に一石を投じる我々への挑戦状―。いざという時、あなたはどうする? 今をどう生きているのか? それぞれの役割を問われる。様々な反響を巻き起こして絶賛上映中。

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『15時17分、パリ行き』

2018年3月1日より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国にて
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP:http://1517toparis.jp/
(C)2018 Warner Bros. Entertainment Inc., Village Roadshow Films (BVI) Limited, RatPac-Dune Entertainment LLC

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