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2018年2月14日 (水)

映画 『リビング ザ ゲーム』ヒャダイン、松江哲明、南雲玲生、若木康輔よりコメントが到着!

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3 月 3 日(土)より、シアター・イメージフォーラムほかにて公開の映画『リビング ザ ゲーム』。先日の森達也、でんぱ組.inc 古川未鈴、九龍ジョーに続き、音楽クリエイターのヒャダイン、ドキュメンタリー監督の松江哲明、ゲームクリエイターの南雲玲生、ライター・構成作家の若木康輔よりコメントが到着した。


未だに偏見のせいか日本では評価の低い e-Sports だけど、みんな一度この作品観てみなって!最高にクールで、そして苦しむアスリートたちの姿を観たら「ゲームなんて」とか言えないよ絶対。言語を超えて戦う漢のありのままが美しい映像と演出で描かれてます。ミライはここにある!
ヒャダイン(音楽クリエイター)


フォトジェニックな画作りや、敗者や挑戦者に寄り添った編集が、モニターの前に座る対戦を『ロッキー』の名勝負のように映すことに成功している。本作はゲームについての映画であると同時に、スポーツ映画でもあるのだ。誰が観ても興奮することは確実。
松江哲明(ドキュメンタリー監督)


彼らは、CPU のように、高速な情報処理と判断で勝ち抜いた。次は、現実社会が舞台になるであろう。AI と人智の戦いの勝負は、ノイズ、偶発性のロマンに気付いた時。彼らの本当の勝利と安らぎがくるであろう。
南雲玲生(ゲームクリエイター)


際立った才能をゲームで発揮する梅原大吾が世間の価値観とのジレンマを吐露する場面で、鼻の奥がツンと痛くなった。「ゲームは気晴らし」で済ませられない業を宿した者達が、人生を賭けて勝負に挑む。手に汗握る〈スポ根ドキュメンタリー〉が誕生!
若木康輔(ライター・構成作家)


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『リビング ザ ゲーム』

2018年3月3日よりシアター・イメージフォーラムにて
配給:東京ビデオセンター
公式HP:http://www.living-the-game.com
(C)WOWOW/Tokyo Video Center/ CNEX Studio

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