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2018年2月 5日 (月)

映画 『娼年』松坂桃李演じる“娼夫”リョウが出会った女性専用コールクラブ「Le Club Passion」のメンバーの場面写真を公開!

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2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、4月6日(金)より全国公開となる。 松坂桃李が演じる“娼夫” リョウが働く女性専用コールクラブ「Le Club Passion」のメンバーの場面写真が解禁となった。


原作は2001年の直木賞候補となった石田衣良の恋愛小説。女性の欲望をありのままに描いた刺激的な内容と、女性たちに向き合うことで変化を遂げていく主人公リョウの姿を繊細な表現で描き、多くの女性から共感を集めた。そして、遂に2016年の伝説の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビは困難と言われた映画化に挑んだ。


今回、公開される場面写真は、 “娼夫”リョウが働く女性専用コールクラブ、「Le Club Passion」のメンバーたちだ。大学生活や女性との関係にも充実感を感じられず、大学にも行かずにバーでのバイトに明け暮れる森中領。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也 (小柳友)が、御堂静香(真飛聖)をバーに連れてきた。「女なんてつまんないよ」とつぶやく領に興味を持った静香は、仕事終わりの彼を待ち受け、自分の家に招き入れ、“情熱の試験“を受けさせる。それは、実は静香が手がける女性専用コールクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験だった。そのとき、領の目の前に現れたのが、耳が聴こえない謎の女性・咲良(冨手麻妙)だ。


入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。ある日、静香から、クラブのトップクラスの売上を誇る猪塚健太演じる平戶東(ひらとあずま、通称:アズマ)を紹介される。猪塚健太は舞台版「娼年」に続いての出演だ。

これは、映画史における「事件」になる―。困難と言われた映画化に、「“性描写”に関しては一切妥協しない」と言う三浦大輔監督とともに臨んだ松坂が、「舞台同様、無になりました」と語るように、監督、スタッフ、俳優陣が全身全霊を込めて作った渾身の作品。「娼夫」になる領を通して描かれる性、その性を通してひとりひとりの奥深くに潜む人間ドラマに一層、期待が高まる。


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『娼年』

2018年4月6日より全国にて
配給:ファントム・フィルム
公式HP:http://shonen-movie.com/
(C)石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会

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