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2018年1月11日 (木)

‘彼’は4つの悲劇を用意した。完璧な一家に近づく不穏な気配…緊迫の<ポスタービジュアル>解禁『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』

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『ロブスター』のヨルゴス・ランティモス監督の最新作『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』が3月3日(土)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開となる。本作の<ポスタービジュアル>が解禁となった。

主人公は、前作『ロブスター』に続き、監督と再び組んだコリン・ファレル。
本作では‘あること’をきっかけに少年に追い詰められる心臓外科医スティーブンを演じる。彼の美しい妻には、オスカー女優のニコール・キッドマン。

謎の少年を演じるのは、『ダンケルク』で注目を集める期待の新星バリー・コーガン。今回解禁された<ポスタービジュアル>では主人公一家にある災いをもたらすバリー・コーガン演じる謎の少年の不気味な青白い顔が逆さに描かれ、その中には主人公夫婦のコリン・ファレルとニコール・キッドマンの強張った表情が入り込んでいる。まるで、この夫婦の行く末がこの少年の手の内にあることを暗示しているかのような不穏なビジュアルだ。果たしてこの少年が用意した‘4つの悲劇’とは何なのだろうかーー?

本作は、今回でカンヌ国際映画祭3度目の受賞となる奇才ヨルゴス・ランティモスの監督・脚本である。ランティモス監督は『籠の中の乙女』で第62回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ受賞、続くコリン・ファレル、レイチェル・ワイズ、レア・セドゥ、ベン・ウィショーなど人気俳優が集結した『ロブスター』では第68回カンヌ国際映画祭 審査員賞を受賞、そして第89回アカデミー賞脚本賞にもノミネートされた。リメイクやリブートではなく、監督独自の世界観で作り上げた奇抜な脚本は今回も必見である。


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『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』

2018年3月3日より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて
配給:ファインフィルムズ
(C) 2017 EP Sacred Deer Limited, Channel Four Television Corporation, New Sparta Films Limited

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