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2018年1月30日 (火)

『ジオストーム』公開2週目も快進撃 早くも興行収入 10 億突破がみえた!!

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関東を直撃した大雪、そして大寒波と日本を襲う異常気象の勢いは増すばかりだが、それに呼応するように 1 月19 日に公開となったジオストームの勢いも止まらない!公開から先週末までの累計動員数と興行収入は動員:472,404/興行収入 663,725,000 円となり、早くも 10 億突破の兆しを見せている!!


◆『ジオストーム』興行成績◆
公開規模:全国 584 スクリーン

週末動員数合計 114,493 人/週末興行収入合計 169,304,100 円
1/27(土)(動員数)53,426 人/(興行収入)78,450,300 円
1/28(日)(動員数)61,067 人/(興行収入)90,853,800 円
累計:472,404 人/興行収入合計 663,725,000 円


【驚異の鑑賞後満足度】

この快進撃の原動力はなんといっても作品の鑑賞後満足度だ。ワーナーブラザースが行っている映画鑑賞後の満足度調査では驚くべき数字が上がってきた。5段階評価(Excellent/Very good/Good/Fair/Poor)のうち Excellent と Very good の合計が91%(ワーナー作品平均62%)、23歳以下の男女に限定すると100%という驚異の満足度。伝統的なジャンル映画でありながら、若者の心をとらえて離さない。


【さらに広がりをみせる、ジオストーム鑑賞者】

往年の映画ファンのみならず、今まで洋画を観慣れていない 10 代~20 代の男女も含む幅広い層に支持されている『ジオストーム』。往年のファンたちは、久々にやってきたド派手なハリウッド超大作の雰囲気を存分に楽しんでおり、それに対して 10 代~20代は、「初4D バージン卒業 マジ卍」、「4D エフェクトも過剰気味でおススメ!かなり楽しい!」など4Dでの鑑賞を体験するなどして、アトラクション的な楽しみ方をしている様子が見受けられる。また、ディザスターシーンに惹かれて来場した層が、意外にも本作に想定外のドラマ展開があることに驚き、「めちゃ面白かったし感動した!」「予想以上の面白さ!かなり迫力あるし、ハラハラするし、感動もする」と感動する声もSNS上で多々聞こえてくる。


【一般、メディアを巻き込んで広がりをみせる〈ジオストーム現象〉】

そして注目なのは、本作の宣伝展開についての一般とメディアの反応。本作では日本語版の主題歌に、不動の人気を誇る B’z の新曲「ダイナソー」を起用し、吹き替え版にはブルゾンちえみを有する超豪華なキャストを据えるなど、破天荒な宣伝展開を慣行してきたが、それに関して「ジオストームの宣伝気合入っているな!」、「最近ちょくちょく“彼氏も凍る”CM みて気になってた!」、「ジオストーム。宣伝がんばってる」と、日本オリジナルの宣伝展開を支持する声が多く上がった。更にメディアも、“『ジオストーム』の嵐を呼ぶ宣伝展開”や、“ヒットの理由は超大作感を煽る予告編の完成度!?”、“地味な災害映画が"笑える CM"を流す狙い”など、本作が何故ヒットしたのか?という点を、現在のマーケット状況を踏まえて分析するメディアも現れ、まさに〈ジオストーム現象〉と言って過言ではない熱を帯びてきている。


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『ジオストーム』

2018年1月19日より新宿バルト9ほか全国にて
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/geostorm/
(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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