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2018年1月17日 (水)

ナオミ・ワッツ×エル・ファニング まるで本物の親子!恋多きシングルマザーに挑戦!息子のエル・ファニングを大絶賛!!『アバウト・レイ 16 歳の決断』

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『リトル・ミス・サンシャイン』(アカデミー賞主要 2 部門受賞)では、幸せの黄色いバスに乗った落ちこぼれ家族を、『サンシャイン・クリーニング』では、事件現場のクリーニングをする崖っぷち家族を描いてきたチームが再び集結し製作した映画『アバウト・レイ 16 歳の決断』(『3 Generations』)がこの度、2018 年 2 月 3 日(土)に新宿ピカデリーにて公開となる。


『マレフィセント』のオーロラ姫役で一躍人気を博し、ソフィア・コッポラの新作など出演作が相次ぐエル・ファニングがトレンドマークのロングヘア―から一転、本当の自分を求め、心も身体も男になると決断したトランスジェンダー(FTM)の主人公・レイを熱演。そして、アカデミー賞に 2 度のノミネートを誇るナオミ・ワッツが、恋多きシングルマザー・マギーに、名優スーザン・サランドンが、破天荒なレズビアンのおばあちゃん・ドリーに扮する。

最初は「レイの決断」に戸惑いながらも、次第に誰よりもレイの一番の理解者となっていく二人。ぶつかり合い、傷つけ合っても、家族だから何度でもやり直せる―。新しい時代の新しい家族の形が、観る者に大きな愛を惜しみなく与えてくれる、感動の物語が誕生した。


本作ではトランスジェンダーのレイを演じたエル・ファニングとその母マギーを演じたナオミ・ワッツがまるで本物の親子。熱い絆で結ばれた母・息子像、印象的なシーンについてナオミ・ワッツが語った。


ナオミ・ワッツは「自信をもって幸せに大切に子供を育てたいけど、世間の親と同じように子育てに苦労している。レイは自分を男の子だと認識していて、十代のわが子の決断が間違っていないか、治療させるべきかをためらっているの。覚悟を決めるけど、心の中では恐れていて、レイとギクシャクしたりするの」と、母親としての葛藤を語った。


またナオミは「エルのお母さんも素敵な方で娘を信頼していたわ。エルのお母さんから娘を任されたように感じて絆が生まれたのよ」とエル・ファニングとの絆を感じた瞬間を語った。


レイが家族の隠されたある真実を知ってしまい泣き叫び、マギーを罵倒するシーンについて、ナオミは「母親役の私をレイがなじるのだけど、本当の母親みたいに感じて、精神的に参っているレイを見て、本当に自分のせいだと思えたの。あのような状況の親って無力さを感じるのだわ」と本当に辛い気持ちになった撮影当時を振り返った。同時に「エルは全身全霊でレイになりきっていて、みんな驚かされたわ。難しいシーンのときは、即興でやったりしたの。エルはすごい女優よ」とエル・ファニングの演技を絶賛。全身全霊でレイを演じ切ったエルと、本物の母親のようにレイを愛で包み込んだナオミ・ワッツの渾身の演技に注目だ。


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『アバウト・レイ 16歳の決断』

2018年2月3日より新宿ピカデリーほか全国にて
配給:ファントム・フィルム
(C)2015 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.

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