★インタビュー(2017 interview)

2017年10月 4日 (水)

香港映画『LENS』蒼井そらインタビュー

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若きアーティストたちの葛藤を描いた香港映画『LENS』が、11月27日、全編日本ロケでクランクインした。
香港サイドのたっての希望で、中国で絶大な人気を誇る蒼井そらが、レコード会社のオーディションシーンでプロデューサー役として特別出演。インタビューが到着した。

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2017年9月25日 (月)

映画『AMY SAID エイミー・セッド』村本大志監督インタビュー

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村上淳や渡辺真起子ら、日本映画を支える実力派俳優たちを多く抱える俳優・クリエーターのマネージメント集団・ディケイド。このディケイドの設立25周年を記念して作られた映画が、『AMY SAID エイミー・セッド』だ。ディケイドの代表・佐伯真吾が企画・製作を務め、三浦誠己、渋川清彦、中村優子、山本浩司らディケイドの俳優たちが顔を揃えている。9月30日の公開を控え、この作品で監督・脚本を務めた村本大志監督に話を聞いた。

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キールズがASD(自閉症スペクトラム)の子どもたちを支援 マシュー・マコノヒー、ASD支援活動にかけた想いを語る

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世界人口の約1%に影響を及ぼしているといわれるASD(自閉症スペクトラム)。アメリカ疾病管理予防センター(CDC)によれば、子どもの68人に1人、男子では42人に1人がASD(自閉症スペクトラム)と診断され、日本では55人に1人と推定されている。キールズは、アカデミー賞受賞俳優のマシュー・マコノヒーとともに、ASDを持つ子どもたちとその家族を支援するチャリティー活動として、「キールズ クリーム UFC」の限定エディションの販売と、マシュー自ら出演する支援ムービーを作成し、動画拡散1回につき1ドルを20万ドルを上限としてAUTISM SPEAKSに寄付を行う。

マシュー・マコノヒー出演の支援ムービー
https://youtu.be/HECm8z-sndA


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2017年9月 4日 (月)

映画『二度めの夏、二度と会えない君』村上虹郎インタビュー

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赤城大空の同名ライトノベルを『恋する歯車』の中西健二監督が映画化した『二度めの夏、二度と会えない君』
死を前にした大好きな女の子・燐の夢を叶えるため、タイムリープして文化祭でのライブを成功させようと奮闘する高校生の姿を描いている。この物語で主人公の智(さとし)を演じているのが、村上虹郎だ。バンドのギタリスト役ということで、劇中で見事なギタープレイも披露してみせた。さまざまな映像作品に意欲的に出演し、俳優として目覚ましい活躍をみせている村上虹郎に話を聞いた。

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2017年8月 7日 (月)

映画『スターシップ9』アテム・クライチェ監督インタビュー

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“オービター計画”というプロジェクトの犠牲となり、宇宙船の中でたった一人で誰とも会わずに生きてきた女性・エレナと、彼女を救おうとするエンジニアの青年・アレックス。近未来の地球を舞台に、二人の男女の運命を描いた映画『スターシップ9』が8月5日に公開。
脚本家としても活躍するアテム・クライチェ監督は、この作品が長編初監督ながらも映画専門誌のバラエティに「注目すべきスペインの若手映画製作者の一人」に選ばれた注目の若手監督だ。このたび、来日したアテム・クライチェ監督に作品についてインタビューを行った。

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2017年7月25日 (火)

ドメスティックな題材をインターナショナルな作品に昇華させる内田英治監督、映画『獣道』と、海外進出の意味を語る

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宗教オタクの母親にネグレクトされてカルト教団の中で育った少女・愛衣と、地方で居場所を求めながらヤンキーとして生きる不良・亮太の姿を描く映画『獣道』。伊藤沙莉、須賀健太という子役出身の若手俳優たちが、閉ざされた地方で葛藤しながらも流されるように生きる二人をギラギラと演じた、一風変わった青春映画だ。新興宗教、ヤンキー、特攻服、ヤクザなど、超ドメスティックな日本の地方の姿を、イギリス人プロデューサーのアダム・トレル氏とタッグを組んで描いてみせた内田英治監督にインタビューを実施。映画について、そして映画監督が海外進出することの意味についてなど、熱く語っていただいた。

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2017年7月21日 (金)

映画『世界は今日から君のもの』尾崎将也監督インタビュー

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門脇麦を主演に迎え、元ひきこもり、元ニートの女の子・真実が自分のやりたい道を見つけていく姿を描いた映画『世界は今日から君のもの』。「結婚できない男」、「梅ちゃん先生」などの人気ドラマの脚本家としても知られる尾崎将也監督は、外に出て新しい人と出会い、自分を変えていくことで自分自身を取り巻く世界を変えていく主人公の姿を、やさしく描きだしている。主人公の真実は自分自身の分身のようなキャラクターだという監督に、監督作第二作目となる本作にこめた思いをうかがった。

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2017年7月14日 (金)

瀧内公美が身を削って挑んだ福島での撮影の苦悩を語る。映画『彼女の人生は間違いじゃない』廣木隆一監督/瀧内公美インタビュー

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2011年3月11日に発生した東日本大震災。映画監督の廣木隆一は、翌日の3月12日に故郷である福島県を訪ねた。そこで見たものを映像として撮影はしたものの、映像作品とするには気持ちの整理がつかなかったという。そこで彼が描いたのが、処女小説「彼女の人生は間違いじゃない」だ。この小説の主人公・みゆきは福島県いわき市の仮設住宅に暮らし、普段は市役所の職員として働きながら、週末になると東京へ向かい、渋谷でデリヘル嬢をしている…。そして2017年、この小説「彼女の人生は間違いじゃない」が映画化された。メガホンを取ったのは、もちろん廣木隆一自身。震災から5年の時を経て、自身の小説を映画化した廣木隆一監督、そして主人公のみゆきを演じた瀧内公美さんにお話をうかがった。

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2017年6月 4日 (日)

『セールスマン』アスガー・ファルハディ監督インタビュー

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スリリングな心理描写で事件の真相を紡いでゆくサスペンスドラマ『セールスマン』
6月10日の公開に先立ち、アスガー・ファルハディ監督のインタビューが到着した。

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2017年5月31日 (水)

「これまでの映画作りに影響を与え続けた原作を映画化した、現在までのキャリアの総決算となる一作」映画『美しい星』 吉田大八監督インタビュー

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1962年に三島由紀夫が発表した小説「美しい星」。地球に暮らす一家族が「自分たちは宇宙人である」という意識に目覚め、行動を起こす物語だ。SFなのか、純文学なのか? 革新的なスタイルで話題を呼んだこの作品に心を捉えられたのが、当時大学生だった吉田大八監督だ。約30年前に初めて読んで以来、ずっとこの原作に惹かれ続けていたという吉田監督が、舞台を現代に翻案してついに映画『美しい星』を完成させた。この念願の作品の公開直前にお時間をいただき、作品についてインタビューを行った。

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