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2017年12月 8日 (金)

Rotten Tomatoes拍手喝采の98%!本年度アカデミー賞、これこそが大本命!『ビッグ・シック(原題:THE BIG SICK)』2018年2月23日(金)日本公開決定

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今年の6月、パキスタン出身のアメリカ人コメディアン クメイル・ナンジアニが“異文化結婚”の前に立ちはだかる、数々のトラブルと騒動を愛と笑いで乗り越えた実話を、本人たちが共同で脚本執筆、全米を幸せな感動に包みこんだ映画『ビッグ・シック』(原題:THE BIG SICK)が、ギャガ配給にて2018年2月23日(金)よりTOHOシネマズ日本橋ほか全国順次公開されることが決定した。


全米でたった5スクリーンから始まった本作は、人種問題がさく裂するトランプ政権下に口コミにより2600スクリーンにまで拡大し、まさかの大ヒットを記録!!


その勢いはとどまることを知らず近年注目を集める映画祭サウス・バイ・サウスウェスト(SXSW)で観客賞を受賞するほか、ロカルノ国際映画祭(観客賞)、ナンタケット映画祭(観客賞)、国際オンラインシネマ賞(助演女優賞 ホリー・ハンター)など次々と映画賞を獲得。今年12月11日に開催されるゴールデン・グローブ賞ノミネート(コメディ・ミュージカル部門)への期待も高まり、早くもアカデミー賞最有力との呼び名も高い本作に注目だ。

パキスタンで生まれシカゴに移住したコメディアンのクメイルは、アメリカ人大学院生のエミリーと付き合っている。ある日、同郷の花嫁しか認めない厳格な母親に言われるまま、見合いをしていたことがエミリーにバレて、2人は破局を迎える。ところが数日後、エミリーは原因不明の病で昏睡状態に。病院へ駆けつけたクメイルは、彼がエミリーを傷つけたことに腹を立てている両親テリーとベスに出会う。最初はクメイルへの敵意をあらわにしていたベスが、気分転換に訪れたコメディクラブで、クメイルに人種差別的なヤジを飛ばす観客と毅然と闘ったことから、3人は心を通わせ始める。彼らのエミリーへの深い愛に心を動かされ、自分にとってもエミリーがいかに大切な存在かに気付いていくクメイル。果たして、エミリーは目覚めるのか? その時、2人の未来の行方は?


 クメイルとエミリー本人が共同で書いた脚本を、クメイルを主役に抜擢して、『はじまりのうた』のプロデューサーが製作。「これが実話!?」と驚きの展開の果てに、観る者すべてのハートにいつまでも減らない幸せがチャージされる感動のトゥルーストーリー!

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『ビッグ・シック』

2018年2月23日よりTOHOシネマズ日本橋ほか全国にて順次公開
配給:ギャガ
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