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2017年11月22日 (水)

リー・アンクリッチ監督(『トイ・ストーリー3』)が絶賛するカラフルな死者の国の“美しさ”を表現した日本版ポスター解禁『リメンバー・ミー』

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“おもちゃの世界”や“モンスターの世界”など、これまで誰も観たことがない世界を舞台に数々の感動的な物語を生み出してきたディズニー/ピクサー。陽気でカラフルな“死者の国”を舞台にした大冒険を描く最新作『リメンバー・ミー』が2018年3月16日(金)に日本公開となる。このたび、ギターを背負う主人公ミゲルと、陽気なガイコツのヘクターがカラフルで美しい“死者の国”へと向かう日本版ポスターを公開。アカデミー賞受賞作品『トイ・ストーリー3』も監督した、リー・アンクリッチ監督も太鼓判を押す美しいビジュアルとなっている。


映画のポスタービジュアルは、本国版とは別に各国のバージョンが作られることが多く、本作も本国版とは違うデザインの日本版ポスターとなっている。しかし、それぞれの国が勝手に制作しているわけではない。本作の場合はリー・アンクリッチ監督もデザインを監修しており、日本版ポスターへの思い入れも深いのだ。『トイ・ストーリー3』や『モンスターズ・インク』など過去作も含め、これまで各国のさまざまなポスタービジュアルを見てきたリー監督は「さまざまな国々で違ったデザインのポスターが制作されることは本当に面白いよ。日本のポスターは特に目を引く美しさがあり、大好きなビジュアルなんだ。だから日本版ポスターを見たファンの方たちが楽しんでくれたらと願っているよ」と太鼓判。日本版ポスターには、キラキラと輝くマリーゴールドの道が、美しいネオンカラーで彩られたカラフルな“死者の国”へと続く架け橋として描かれている。その美しい道には、音楽を禁じられた少年ミゲルとミゲルの友だちである犬のダンテを陽気なガイコツのへクターが案内している姿が映されている。リー・アンクリッチ監督が認める死者の国の“美しさ”が全面に表現されたデザインとなった。

そしてポスタービジュアルの中でもとくに個性が出るのは“キャッチコピー”だろう。例えば『トイ・ストーリー3』は「さよならなんて、言えないよ…」、『モンスターズ・インク』は「扉の向こうには、見たこともない世界となぜか懐かしい思い出が、待っています。」、『ファインディング・ニモ』は「誰かニモを知りませんか?」と作品の美しさとドラマを感じさせるコピーが多かったが、本作は「それは、時を越えて―家族をつなぐ、奇跡の歌。」というコピー。“奇跡の歌”というのは、主人公ミゲルが大好きな曲“リメンバー・ミー”のことであり、この楽曲“リメンバー・ミー”には死者の国に迷い込んでしまったミゲルと大切な家族をつなぐ、秘密が隠されているのだ。『トイ・ストーリー3』などピクサーを代表するシリーズ作品に携わってきたリー・アンクリッチ監督は本作について「家族の愛の重要性について描いた作品だよ。先祖や亡くなった愛しい家族のことを、子供たちの世代に語り継いでいくことが大切なんだ」と、家族を描いた物語であると語る。『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ監督とダーラ・K・アンダーソンプロデューサーが7年ぶりにタッグを組み、さらなる感動作として贈る『リメンバー・ミー』。大人も泣けると大きな感動を生んだ『トイ・ストーリー3』のスタッフが再集結した感動の本作に期待が高まっている。2018 年 3 月 16日(金)より日本公開。

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『リメンバー・ミー』

2018年3月16日より全国にて
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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