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2017年11月27日 (月)

健太郎が博多弁で胸キュンフレーズを披露!「ばり 好いとーよ」「俺と付き合っちゃろ」に女性客悶絶!映画『デメキン』 福岡先行舞台挨拶

日時:11月25日(土)
場所:ユナイテッド・シネマキャナルシティ13・スクリーン5
登壇者:健太郎、佐田正樹、山口義高監督

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バットボーイズ佐田正樹原作の映画『デメキン』が12月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国公開となる。
本作は、幼少期から“デメキン”と呼ばれいじめられた佐田正樹が、喧嘩無敗と数々の伝説を作り出し、福岡最大勢力の暴走族の総長へと登り詰める物語。原作は、2009年3月22日に小説が発売。2010年3月19日より始まったヤングチャンピオン連載中のシリーズ累計発行部数180万部を突破した大人気コミックスの「デメキン」。
佐田正樹の地元である福岡で行われた先行初日舞台挨拶に健太郎、原作の佐田正樹(バッドボーイズ)、山口義高監督が登壇した。

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映画初主演の感想

健太郎:「デメキン」で初主演を出来て本当に嬉しかった。佐田さんの人生を自分が映画という形で演じさせて頂いて本当に幸せな時間でした。


佐田さんを演じてみて

健太郎:佐田さんは本当に人を愛するからこそ愛される方だなと思いました。原作を読んでも、台本を読んでもずっとそれを思っていて、自分自身も佐田さんのように愛される人になれるようにと心に留めて演じていました。


健太郎さんの演技はいかがでしたか

佐田:凄く僕を意識していて、撮影前からも何回も話をしました。健太郎から質問も受け、当時のことを教えたり、話し方や歩き方、仕草やクセも全てやってくれた。後輩が試写を観てくれて、健太郎が当時の僕に見えたと言ってくれたのは本当に嬉しかった。


アクションシーンはいかがでしたか

健太郎:初めて本格的なアクションに挑戦したのですが、とにかく本当の喧嘩に見えるように泥臭くすることを大事にしました。


クランクアップの時に胴上げをされたそうですが

健太郎:山田裕貴さんがずるいんですよ(笑)キャストさん、スタッフさん皆さんに胴上げされて「ありがとう」「よかったよ」と言って頂いて、皆さんがすぅーと引いていった後に、裕貴さんが僕のところに来て、耳元で「最高の座長だったよ」と言って下さって…泣いてしまいました。最後の最後まで、正樹と厚成の関係でいて下さったので本当に嬉しかったです。


博多弁も苦労された所だと思いますが、佐田さんからの太鼓判を頂いていると聞いています。せっかく目の前に地元の皆さまがいらっしゃるので、生博多弁を披露して頂きましょう。お客さんから、言ってもらいたい言葉を募集して…

健太郎:「ばり 好いとーよ」(女性客悶絶)

佐田:せこい!自分だけ!


ちなみに佐田さんは当時どんな感じで…

佐田:博多の男はあんまり告白とかはしないんですけど、「俺と付き合っちゃろ」これは言うかなって感じです。ちょっと健太郎言ってみ。

健太郎:「俺と付き合っちゃろ」(女性客悶絶)

佐田:俺の時とまったく反応が違うやん。


今回サプライズで佐田さんのお母様よりお花を頂いております。

佐田:お母さんから花もらってもな(笑)お母さん、暴走族のこと何なのか知っているのかな(笑)部屋に特攻服を飾っていたんですけど、喧嘩の時についた血や泥もカッコいいと思って、そのままにしてたんですが、お母さんそういうの分からんから洗濯してアイロンかけて戻していましたけどね(笑)でも嬉しいです。ありがとう。


そして、お客様にも「デメキン」の号令と共に拳を突き上げて頂いて、一緒に記念撮影となりました。


最後にひとこと

佐田:自分の話が映画となって本当に幸せです。今後、第二弾、第三弾と続いていけばいいなと思います。

健太郎:キャスト、スタッフが死ぬ気で作った作品です。福岡が舞台ですので、福岡の皆さんと一緒に盛り上げて息の長い作品にしていければいいなと思います。 デメキンをもっともっと大きな作品にしたいです。本日はありがとうございました。

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『デメキン』

2017年12月2日より 全国にて
配給:AMGエンタテインメント
公式HP:http://demekin-movie.com/
(C) よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ (C) 2017 映画『デメキン』製作委員会

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