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2017年10月20日 (金)

大ヒットし“ソー”!とAAA宇野&ゲストが大興奮で満場一致!AAA宇野の理想のタイプは雷神ソー?『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本最速試写会

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全世界に向けて特報映像が解禁されると、わずか24時間でマーベル作品歴代最高記録を叩き出し、ド派手なスタートを切った『マイティ・ソー バトルロイヤル』。作品の完成が待ち望まれる中、ついに先日LAのワールドプレミアにて本編初お披露目され、その後米映画評論サイト“Rotten Tomatoes”では「マーベル映画の中で、一番面白くて楽しい映画になっている」「この映画を見たら、絶対にソーが、アベンジャーズで一番人気になる!」 など、興奮と絶賛の声が相次いでいる!


そんな中、ついに日本にも本編が上陸!この日は、メディアでの公募で当選した幸運な一般客が招待され、応募数が平均の3倍以上となったメディアもあったそう。高い倍率の中、勝ち抜いた強運の持ち主が劇場を埋め尽くし、バトルロイヤルというタイトルに相応しい日本最速試写会となった。20代~30代の男女を中心に、今日の日の為に準備したという本作のコスプレ衣裳をまとったコアなマーベルファンまで幅広い層が来場した。

さらに、この日は、特別イベントとして上映後にスペシャルゲストを招いてのトークショーを開催!登壇ゲストには、10代-20代から圧倒的な支持を受け、スーパーパフォーマンスグループAAAのメインボーカル宇野実彩子、アメコミカルチャーに造形が深く、トラックメーカー、プロデューサー、ラッパーとして多方面で活躍しているPUNPEE、数々のアメコミ関連本を手がけ、マーベル展の監修にも名を連ねる翻訳家・アメコミライターの光岡三ツ子らが登場!

この日観客と一緒に映画を初めて観たゲスト3人。マーベルをこよなく愛するPUNPEEは「前作と比べてキャラ変がいきなりでしたね(笑)何度もボケるシーンもあって日本人も楽しめる笑いの演出でしたね」とコメント。PUNPEEの感想に対し、観客も同様に前作との明らかな違いに驚いた様子。マーベル識者の光岡三ツ子は「タイカ監督はご自身もコーグという役で出演しています、とてもコミカルな方で、今回は“新しい作品を作りたい”という思いのもとつくられたことが印象の変化に影響しているんではないかと思います。前作観なくてもここから楽しんで頂ける作品になっていますね。」と解説。一方、ソー単独作品は初見という宇野は「初心者の私でもわかりやすいし、観ていて痛快でした。笑えるところもふんだんにあって思いっきり楽しめました。『アベンジャーズ』でソーというキャラは知っていましたが、本作でさらに興味を持ちました、あの強さが魅力的ですね!」と興奮した様子を見せた。

続いて会場のスクリーンに先日解禁されその緩い笑いにネット上で話題となった、クリス・ヘムズワース(ソー役)とマーク・ラファロ(ハルク/ブルース・バナー役)が登場したそーそー動画が映し出され、終わるとすぐ会場からは笑い声が上がった。

これを観た宇野は「日本に向けてこんなコメントしてくれるのは嬉しいですね」と笑いをこらえながら一言。「ハルクのたどたどしい話し方やソーとハルクの不器用な仲直りの仕方にギャップがあって可愛いですね!」ソーとハルクのコンビに胸キュンしたようだ。  PUNPEEは今回のソーとハルクの掛け合いに対し、「アドリブっぽいシーンが多かったですね。マークが舞台出身と聞いたことがあるので、アドリブ慣れているのかな?クリスとマーク、役者2人で作り上げている感じがしてとても楽しかったです。」と満足感のある笑顔を見せた。光岡は「原作では、ハルクが先に誕生してそれに見合う力の持ち主としてソーが生まれたという逸話があります。そういったことも考えるとこのコンビネーションは本当に合っていますよね。」とユニークな秘話を語ってくれた。
そんな彼らと対峙するのがマーベル史上初の女性ヴィラン:ヘラ。オスカー女優ケイト・ブランシェットが見事に演じきっているキャラクターでもあり、印象についてPUNPEEは「悪であるヘラが今回リベンジする悲しい理由が設定としてとてもよかった」とマーベルファンならではの視点でコメント。


宇野は「恐かったし、ちょー強い。ソーを前にしてあの強さは凄いですね。冷たい美しさがまた魅力的で恐いですね。髪をかき上げるしぐさが素敵で真似してみたくなりますね。(笑)」と死の女神の虜になってしまったようだ。


ヘラに立ち向かうために結成された凸凹ヒーローチーム“リベンジャーズ”が重要となってくる本作。MCUをよく知る光岡は「今までの舞台が地球や宇宙などバラバラだったものが『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でつながる作品でエンドロールにもそのつながりを感じさせる演出もあり、きっとリベンジャーズも活躍してくれるのではないかと期待しています!」とコメントを残した。そんなユニークなメンツの集まり:リベンジャーズ、アベンジャーズファンなら一度は考えてしまいそうなリベンジャーズのメンバーに変身できるなら?という質問に対しPUNPEEは「ロキ!」と即答。司会から理由を尋ねられると「一番イケメンなんで(笑)自分の都合で動ける、自由がいい。ひょうひょうしている感じだけど持ってるものは持ってる。」と男も憧れるロキ像を語った。
また、女性目線で宇野にリベンジャーズの中で好きなタイプの男性は?という質問に「理想はソー!今まで金髪&長髪だったのが今回髪を切り、さわやかなルックスになったし、なにより申し分のない美しい筋肉ですね。(笑)守ってほしいなと思いますね。」と話すと、MCからそれならハルクは?という突っ込みに「ハルクはマッチョすぎますね」と細マッチョ好きを思わず公言?笑顔で答えた。

また、ハロウィンが近づいていることもあり、いま若者の間で話題のマーベルファッションコーデで登場した3人。ファッションの入口からも、最近マーベルが気になっていたという宇野は「普段着に取り入れやすいですよね。ペアルックコーデもいいですよね。」とマーベルファッションに魅了された様子。近年マーベル女子が急増している現象を、光岡は「今まで男子のものという風潮がありましたが、先日東京で行われたマーベル展も半分以上は女性で、特に若い女性のファンが増えているようですね。女子もみんな、バトルや友情、共闘など好きなんでしょうね」と分析。PUNPEEは「最近ではコミックスを買う女性を見かけることが多くなりました、マーベル女子と言われるくらい近年カルチャーが大きくなったのかな。いいですね」と国内でのマーベル人気の上昇に喜びをみせた。


また最後に光岡は「原作ファン、俳優ファン、MCUファン、初めての人も楽しめる作品に仕上がっていますよ。本作を見るとよりこの後の作品が楽しみになります!」と本作が『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を100倍楽しむための必見作品であることをアピール。PUNPEEも「雷神ですがソーの人間的な隙間が見える楽しい作品。是非劇場で観てください。」、この日マーベル女子の仲間入りをした宇野も「マーベル初心者、ソー観たことない人でも楽しめる映画です。マーベルコーデもして映画館行くとより一層楽しめますよ。」これから鑑賞するマーベルライト層へコメントを残した。最後には、3人を交えて大抽選会が開催され、豪華マイティ・ソーグッズを手にした観客からは喜びの声が上がり、イベントは大盛況のうちに終了した。


復讐に燃える最強の“死の女神”VS マイティ・ソー率いる型破りの“激ヤバチーム”の限界突破バトルはいかに!?本作は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』へつながる重要な役割を果たすと、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギが発言している注目の最新作!日本は、全米同時の11月3日(金・祝)公開!


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『マイティ・ソー バトルロイヤル』

2017年11月3日より 全国にて
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式HP:http://marvel.disney.co.jp/movie/thor-br.html
(C)Marvel Studios 2017

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