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2017年10月31日 (火)

7年ぶりに復活!『ソウ』シリーズ、驚愕の新章『ジグソウ:ソウ・レガシー』全米初登場No.1大ヒット!絶賛評も到着!

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映画史に残る【ソリッド・シチュエーション・スリラー】の最高峰、『ソウ』。2004年にシリーズ1作目が公開され、2010年に7作目の『ソウ ザ・ファイナル3D』で終焉を遂げた大ヒットシリーズが待望の復活。驚愕の最新作となる『ジグソウ:ソウ・レガシー』が、11月10日(金)の日本公開を前に、10月27日(金)に全米2,941館で公開。週末興収1,625万ドルを記録し、全米ボックスオフィス(10/27~10/29)第1位を獲得し、大ヒット発進した。



毎年ハロウィンシーズンに公開されるのがお馴染みとなっていた『ソウ』シリーズ。最新作も同様の時期に公開となった。シリーズ前作の『ソウ ザ・ファイナル3D』公開から7年が経過しているが、客層は25歳以下の若者が52%を占め、幅広い新旧それぞれのファンに支持されている。また、男女比は男性49%・女性51%と女性の方が多いのも本シリーズの特徴といえる。


米映画批評サイト「RottenTomatoes」では、一般観客の満足度を示す“Audience Score”が96%と非常に高く、シリーズの中で最も人気・評価が高い1作目『ソウ』の84%を超え、最高値となった。(10月30日PM5:00現在)

●絶賛評、続々!
「テープから聞こえるジグソウの声はとてつもなく不吉。そしてやはり最後のドンデン返しは衝撃的だ。『ソウ』シリーズはホラー映画の歴史に確固たる地位を築いている。」
ジョーダン・クルッキオラ/NY マガジン

「大満足!!見落としていた思わぬものが最後のドンデン返しにつながる…まさに『ソウ』シリーズならではの巧みさと残虐さだ。」
キム・ニューマン/エンパイア

●いち早く目撃した日本の映画業界人も、絶賛!
◆松江哲明(ドキュメンタリー監督)「ハイテンションな、あのテーマ曲が流れた瞬間、度を越えた残酷描写と、設定を壊しかねないどんでん返しが許される。『ソウ』の歴史はそんな自己破壊の積み重ねであり、その期待は『ジグソウ』でも応えてくれる。」

◆松崎健夫(映画評論家)「過去の『ソウ』シリーズがパズルのピースとなり、やがて全体像が見えてくる快感!
シリーズへの愛に溢れた衝撃の真相は『ソウ』再起動に相応しい。」

◆高橋諭治(映画ライター)「これぞまさしくジャンル映画の旗手たるスピエリッグ兄弟の職人芸と、希代の怪人ジグソウの遺産が合体した快作。ほぼジャスト90分の本編にミステリー、サスペンス、超絶ツイストの三大要素がひしめく完璧な仕上がり!」

◆中谷祐介(ぴあ映画生活)「『ジグソウ』を観たあなたはきっと思い出す。『ソウ』シリーズにしかない“恐怖”と“面白さ”があることを!」


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『ジグソウ:ソウ・レガシー』

2017年11月10日より全国にて
配給:アスミック・エース
公式HP:http://jigsaw.asmik-ace.co.jp/
(C)2017Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

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