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2017年9月26日 (火)

『カウボーイビバップ』渡辺信一郎監督の“ブレラン”短編アニメが日本でお披露目!待望の本編に合わせてコンセプトアートが20:49に初解禁

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SF 映画史上最高傑作として、今なお語り継がれる『ブレードランナー』(82)。その続編『ブレードランナー 2049』が 10 月 27 日(金)公開となる。“ブレードランナー”デッカードをハリソン・フォードが再び演じ、新たな“ブレードランナー”K をライアン・ゴズリングが熱演。そして『メッセージ』(16)でアカデミー賞監督賞にノミネートされた鬼才ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督をつとめ、SF映画界に新たなる<奇跡>を起こす。

この度、日本が世界に誇るアニメ監督・渡辺信一郎が、ハリウッドから直々のオファーを受け手掛けた短編アニメが完成し、全世界より一足先に日本が先行して公開となった。その解禁時間も、本作のタイトルにちなみ 20 時 49 分!全世界待望であるこのアニメの壮大かつ意味深なコンセプトアートと共に世界初解禁となる。


短編アニメの舞台となるのは、デッカードが恋人の女性レプリカントと共に姿を消してから 3 年後の 2022 年の世界。前作の舞台である 2019 年から本作 2049 年にいたるまでの“空白の 30 年間”で、重要な鍵を握る“大停電(ブラックアウト)のエピソード”が語られている。そしてこの度公開となったコンセプトアートでは、『カウボーイビバップ』『アニマトリックス』『サムライチャンプルー』などで世界からの評価を得続けている渡辺監督が、重厚で近未来的な“ブレードランナー”の世界観はそのままに、監督ならではの洗練されたスタイリッシュさを加えたものになっている。その圧倒的なビジュアルには実写を凌ぐほどの臨場感があり、早くも本作への期待が最高潮に達する予感を漂わせているのだ。


さらに、渡辺監督が、「アニメ版を制作するにあたり気を付けたのは、『ブレードランナー』に最大限のリスペクトを払うこと」と語っていたように、前作『ブレードランナー』にも登場したパン・アメリカン航空のロゴマークや、 知る人ぞ知る “強力わかもと”を彷彿させるような和服姿の女性が映る電子広告もしっかりと確認できるなど、デティール一つ一つも見逃せない、映画ファン、アニメファン、“ブレラン”ファン、皆納得のコンセプトアートとなっている。


「ブレードランナー ブラックアウト2022」本編映像
https://youtu.be/MKFREpMeao0


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『ブレードランナー 2049』

2017年10月27日より全国にて
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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