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2017年9月29日 (金)

ジャレッド・レト迫真の演技!“レプリカントがよくわかる衝撃映像!ルーク・スコット監督作の短編「2036:ネクサス・ドーン」全編解禁『ブレードランナー 2049』

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SF 映画史上最高傑作として、今なお語り継がれる『ブレードランナー』(82)。その続編『ブレードランナー 2049』が 10 月 27 日(金)公開となる。“ブレードランナー”デッカードをハリソン・フォードが再び演じ、新たな“ブレードランナー”K をライアン・ゴズリングが熱演。そして『メッセージ』(16)でアカデミー賞®監督賞にノミネートされた鬼才ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督をつとめ、SF映画界に新たなる<奇跡>を起こす。そして、前作の舞台である 2019 年から、本作2049 年にいたるまでの、“空白の 30 年間”をつなぐ3つのエピソードが存在。先日公開された渡辺信一郎監督の短編アニメ「ブレードランナー ブラックアウト 2022」が記憶に新しいが、今回新たにレプリカントの創造主ウォレス役のジャレッド・レトが怪演をみせる、“2036 年”エピソードの衝撃映像が到着。それを手掛けたのは、前作『ブレードランナー』を監督した“SF 映画の巨匠”リドリー・スコットの息子、ルーク・スコット監督。革命的 SF 映画“ブレードランナー”で、奇跡の親子共作が実現した。


「ブレードランナー2049」へ至る、空白の 30 年間とは――?
前作から本作の舞台“2049 年”に至るまでの空白の 30 年間──デッカードが姿を消した後の世界では、レプリカントは寿命を持たないよう改良された。しかし 2022 年、アメリカ西海岸で原因不明の大規模停電が発生し、食物の供給がストップ。世界中がそれを“レプリカントが原因”と非難したことで、レプリカントの製造は法令で禁止された。そんな中、この世界のピンチを救ったのが、科学者ウォレス(ジャレッド・レト)だった。彼は人工農法によって食糧難を解決するあらたなエコシステムを開発。さらに、以前レプリカントを製造していたタイレル社を買い取り、ウォレスは新型レプリカントの製造を始め、 “レプリカント禁止法”の廃止を目論む。


このショートフィルムの監督を務めるのは、ルーク・スコット監督。前作『ブレードランナー』をはじめ、SF 傑作『エイリアン』シリーズや、アカデミー賞作品賞ノミネート『オデッセイ』などを手掛けた、“SF 映画の巨匠”リドリー・スコットを父に持つ。デビュー作『Morgan(原題)』をはじめ、自身の監督作では “ブレードランナー”を意識させる“人工生命体”を題材にしてきたルーク・スコット監督が、製作総指揮を務める父と、満を持して『ブレードランナー 2049』での“親子共作”を果たしたのだ。


「2036:ネクサス・ドーン」と題されたこの映像の舞台は、前作でデッカードが恋人の女性レプリカントと共に姿を消してから 17 年後の2036 年の世界。そこには、<巨大な陰謀>を目論む科学者であり、レプリカントの新たな創造主となるウォレスが、禁止法に反して製造した新型レプリカント「ネクサス 9」について説明する姿が収められている。彼の話から分かるのは、新型レプリカントは “顧客の要望に応じた寿命を持つ” 、“反抗することも逃亡することもない”、“ただ従うだけ” という“完成されたもの”だということだ。そして映像のラストは、“レプリカント禁止法”を廃止させるため、従順さを主張しながら自らの命を絶つレプリカントと、「ここで下される決定は、世界の命運を左右する。さて、どうする?」と、人間たちに迫るウォレスの、衝撃の展開で締めくくられる。2036 年に起こったこの出来事は、ウォレスが“なぜレプリカントを製造できるようになったのか”が語られ、2049 年に“人間とレプリカントの境界線が崩れ去る”発端のエピソードとなっている。


ウォレスによって再び製造されることとなったレプリカント。そして 13 年後の世界でブレードランナー“K”が知ことになる<巨大な陰謀>、その衝撃の展開にますます期待は高まるばかりだ!


「2036:ネクサス・ドーン」本編映像
https://youtu.be/R2tfByG88HQ

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『ブレードランナー 2049』

2017年10月27日より全国にて
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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