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2017年7月31日 (月)

『ボラット』の監督×ニコラス・ケイジ アメリカを愛しすぎた男の 本当にあった 独りぼっちの大追跡『オレの獲物はビンラディン』12/16(土)日本公開決定!

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アメリカを愛するあまり、たった独りでパキスタンに潜入し<ビンラディン捕獲作戦>に挑んだ男がいた――全米を仰天させた実在のキテレツオヤジを、ハリウッドきっての愛され俳優ニコラス・ケイジが熱演した実話コメディ「Army of One」(原題)が、邦題『オレの獲物はビンラディン』として12/16(土)よりシネマート新宿他にて全国順次公開されることが決定した。 主演作が相次ぎ公開されまさに2017年ニコラスイヤーともいえる今年、そのトリを飾る1本が登場!



本作は、ビンラディン誘拐を企てたとして2010年にパキスタン当局に拘束されたアメリカ人の、にわかに信じがたい仰天の実話を基に映画化。ケイジが演じるのは、ビンラディン捕獲という無謀すぎる巨大ミッションにたった独りで挑んだ実在のアメリカオヤジ、ゲイリー・フォークナー。白髪&体重激増、顔芸満載の振り切った演技は、「こんなケイジ、見たことない!」「ケイジの狂気に釘づけ!」と米国では各紙で絶賛された。そのうえ、監督が『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』のラリー・チャールズとなれば、ただおバカなだけでなく、毒のある奥深い笑いも保証済み。


共演として『ロック・オブ・エイジス』など数々の映画やTVシリーズで活躍する英コメディアンで、ケイティ・ペリーの元夫としても知られるラッセル・ブランド、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のウェンディ・マクレンドン=コーヴィ、『スーパー!』のレイン・ウィルソンらが出演。ゲイリーを取り巻く個性的な面々を演じています。ドカッと笑えて、ピリッと風刺が効いて、そうして不思議とちょっぴり心が切なくなるキテレツオヤジの珍道中の行方は――?

【STORY】
入国手段はヨット、武器は日本刀!?
ビンラディン捕獲を目指したキテレツオヤジの独りぼっちの大追跡が、いま始まる!
コロラド州の片田舎。アメリカをこよなく愛する中年男のゲイリーは、米同時多発テロの首謀者とされるテロリスト、オサマ・ビンラディンの居場所を政府がいつまでも見つけられないことに業を煮やしていた。ある時、日課である人工透析の最中にゲイリーは神から啓示を受ける。「パキスタンに行って、ビンラディンを捕まえろ!」この国を救えるのは、俺しかいない――!使命感に燃え、ゲイリーは任務遂行を目指して奔走する。資金調達のためにラスベガスに飛び、入国手段のヨットを探し、武器には日本刀を調達する……。あらゆる波乱を乗り越えてようやく辿り着いたパキスタン。ところが、彼を待ち受けていたのは、意外にもフレンドリーな現地の人々で……!?


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『オレの獲物はビンラディン』

2017年12月16日より シネマート新宿ほか全国にて順次公開
配給:トランスフォーマー
公式HP:http://www.transformer.co.jp/m/finding-binladen/
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