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2017年5月 8日 (月)

2018年春公開予定・映画『孤狼の血』広島県呉市を舞台に“仁義なき男たち”を熱く演じる主演・役所広司、松坂桃李、江口洋介による撮影現場でのコメント・製作写真解禁

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2018年春公開予定の映画『孤狼の血』。原作は、「臨床真理」で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、今もっとも注目されるミステリー作家の一人である柚月裕子。監督は、『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』で日本映画賞を総なめにした白石和彌。そして、それを彩るキャスト陣は、主演である役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、石橋蓮司、江口洋介、滝藤賢一、田口トモロヲと、若手から大御所まで超豪華なキャスト陣が大集結!<警察小説×『仁義なき戦い』>との呼び声高い本作に、今から目が離せない。そしてこの度、絶賛製作中の現場より、主演である役所広司をはじめ、松坂桃李、江口洋介のコメントと写真が解禁となった。撮影場所は物語同様、広島県呉市。昭和63年当時を彷彿とさせる町並みの中で、4月17日よりクランクイン。撮影場所には多くのギャラリーが押し寄せ、来年春公開予定の本作に、今から注目が集まっている。


4月25日(火)に映画『孤狼の血』の撮影が広島県呉市にて行われた。今回、舞台が広島県呉市ということで、呉弁を勉強した感想について、主人公である大上章吾を演じる主演の役所広司は、「非常に苦労しています、アクセントが一つズレただけで関西弁のようになってしまう。撮影スタッフさんの中に呉出身の方がいたりするので、確認しながら表現できるように努めています。」と、役への作りこみに対する熱い思いを語った。

当日の撮影現場であった広島県呉市にある夜景で有名な灰ヶ峰、こちらで撮影を行った感想について、尾谷組の若頭である一之瀬守孝を演じる江口洋介は、「呉の街が一望できる非常に素敵な場所。そして、呉に住んでいらっしゃる街の方たちから、毎日応援の声をいただくので、本当に街を上げて映画『孤狼の血』を応援してくださってくれているというのが伝わってきます。絶対にいい映画にします。」と、作品にかける思いを語った。

今回、役所、江口という素晴らしい俳優と共演をしてみての感想を聞かれた、大上章吾の部下で、日岡秀一を演じる松坂桃李は、「毎日勉強の日々です!今回、役所さん、江口さんという偉大な先輩方と共演できたことは、またとないチャンスなので、吸収できるものを出来る限り吸収して、これからもっと学んでいきたいです。」と、胸の内を熱く語った。撮影現場の雰囲気は、キャスト陣、製作陣たちから笑顔が溢れており、非常に和やかな雰囲気で撮影が行われている様子。しかし、いざ本番が始まるとピリッとした緊張感が伝わってきて、程好い緊張感の中にも和やかな雰囲気があり、キャスト陣含む全員が一丸となって、作品を良いものに仕上げようという気持ちが伝わってくる。


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『孤狼の血』

2018年より全国にて
配給:東映
(C)2018「孤狼の血」製作委員会

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