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2017年4月10日 (月)

中野裕太、谷内田彰久監督登壇!『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』イベント試写会

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Facebookで知り合った、台湾全力女子「リンちゃん」と日本人緩慢男子「モギさん」が恋におち、遂には結婚するまでを描くノンフィクション・ラブストーリー『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』が、5月27日(土)新宿シネマカリテ/ユナイテッド・シネマアクアシティお台場(4月29日オープン)他順次公開される。


本作で描かれる物語はなんと実話から生まれたもの!Facebookで出会った男女が恋におちるというまさに今どきの全く新しいラブストーリーが描かれている。「リンちゃん」の夫となる「モギさん」を演じるのは、近年映画への出演が続く注目俳優の中野裕太。リンちゃんを演じる台湾人女優、簡嫚書(ジェン・マンシュー)のあふれんばかりの可愛らしさにも注目だ。

4月6日(木)18時30分より、上映館である新宿シネマカリテ・スクリーン1にて、今注目のモデルやタレントの卵たち約60名が来場、本作を鑑賞した。開場時間前には、続々と将来のスター候補の女の子たちが集まり、華やいだ雰囲気の中で試写会が始まった。続いて主演の中野裕太、谷内田彰久監督が登壇。本作の見どころ、どんな役作りをしたのか、ヒロイン役の台湾のトップ女優ジェン・マンシューとのエピソード等を語り、真剣な話の中に、時には2人の絶妙な会話がおもしろい、楽しい舞台挨拶となった。


●中野裕太コメント
「本日はありがとうございます。映画を楽しんで下さい。モギサン役でオファーを頂いた時、まずモギサンご夫婦、監督と食事をしました。そこで監督とモギサンご夫婦の関係性を確認し、モギサンがどのような方なのか確認しました。内面は強かったり頑固だったりするんですが、外面は取り止めもない、どういう人なのかわからないという部分を膨らませ、台湾の情熱的な女性と出会って恋に落ちるのを抽象化する作業をしました。日本の男性と台湾の女性が出会って恋に落ちる過程を、おとぎ話のようなファンタジック感を持つ映画として成立させたかったのです。モギサンから頂いた彼のエッセンスを、日本人の最近の男性を象徴するように役作りをしました。言葉は少なくあまりセリフは言わない、感情表現は言葉ではしないけれど、でも何も考えていない、感じていないわけではない。お芝居では、言葉ではなく繊細な目の動き、感情的な動き、芝居としてのミニマムな形で素直に表現し、ジェン・マンシューとその空気感に気を付けてやりとりしました。この映画のお勧めは、いろいろあります。映画には、難解で、人生とは何かを表現するもの、ジェットコースター的なものがありますが、この作品は爽やかで、さらっと見ることができるものです。1 日 7 時間寝るとして、あと起きている 17 時間のうち 90 分を使っていただければ、残り 14~15 時間が温かくほっこりした気持ちに過ごせる映画です。帰る時に普段より気が緩んで笑顔が多くなってくれればうれしいです。」

谷内田彰久(監督)コメント
「原作を初めて見つけた時、どういう人が買うのだろうと思って調べたら、失恋した人、新しい恋を探している人、結婚したい人など、新しい何かを始めたい人が買っていることが分かりました。日本人女性にはない台湾人女性のおもしろさがあり、思い切ってやらなければならない時は、思ったまま行動することが大切で、それを彼女が体現しています。そこを注目して欲しいです。主演のジェン・マンシューは台湾では有名ですが、女優の中では変わっていて、自分の世界を持っています。日本語が話せる訳ではないのに、2 人で話をしていると、同じような感覚を持っていて男っぽい。クロワッサンが大好きで、〈どこのクロワッサンがおいしいか対決〉をしていました。台湾の試写会の度にやってるんですが、携帯の電源が入ったままにして頂いた、好きなシーンがあったら、録画して持って帰っていただいて OK です。かわいいと思ったシーンは写真を撮ってシェアして話題にしてください。日本と台湾で原作を知っている方に、見て貰って編集しました。50回ぐらいそんな事をやって、初号を 2500人に見せて全員からアンケートを取り、細かく修正し、この実話を知っているファンの意見を集積して作った映画で、みんなのものでもある映画です。」


モデルたちの感想コメント

★相手のどこを好きになったかとか、いつ好きになったかは全く描かれていなくて、でもだからこそリアルだなと感じました。実際の恋愛も気づいたら始まっているものだし…

★振られたばかりの人も、恋人がいない人も、少しも僻まず応援出来る爽やかなカップルだなと思いました!!

★見てすぐに思ったのは私も今すぐ恋したい!!!って思いました!対照的な 2 人のやりとりも見ていてクスクス笑っちゃうしなんかキュンキュンしちゃいます。

★2 人のデートシーンは素敵すぎて特別なことをしてるわけじゃないけど憧れてしまう理想なデートだなって思いました!ずーっと幸せな気分で見れる映画でした。

★こんなに見て幸せになれる映画はじめてです!恋をしていない女友達を連れてまた見に行きたいと思いました。

★リンちゃんが本当に全力なのがすごい可愛くて、一つ一つの表情とか仕草とか良くて、茂木さんは奥手だし、だからこそ勘違いしちゃうとこもあるんだけど、でも見ててずっと楽しい気持ちでいれる作品で、最後のシーンがすごい好きです!

★Facebook で知り合った 2 人が徐々に惹かれていく姿がほんとにリアルで、見てるこちらがムズムズする、あぁ…恋愛の始まりってこうだよな!恋したい!ってなりました。笑

★日本人女性にはない台湾女性の積極的な行動と、好きな人に対する気持ちがすごく真っ直ぐで、とても勇気づけられる作品でした。相手を想う気持ちが伝わって、ほんとに見ているだけで幸せな気持ちになれて、ほっこりした気分になれました。ほんとにありがとうございました。勇気づけられました!

★台湾人女性のリンちゃんがとにかく魅力的です!キラキラしていて、奥手なモギさんが恋に落ちちゃうのも納得です!!恋を始める 2 人特有の甘くてじれったい空気が伝わってきて、観ているこっちが恥ずかしくなってしまうくらい”キュンキュン”しました。SNS 時代の今だからこそ楽しめる恋愛映画なので、たくさんの人に見てほっこりして欲しいと思いました。

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『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』

2017年5月27日より新宿シネマカリテほか全国にて順次公開
配給:朝日新聞社/アティカス
(C)“Mamadame” production committee

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