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2017年4月28日 (金)

知念侑李(Hey! Say! JUMP)×中川大志×小松菜奈 主要キャスト決定! 映画『坂道のアポロン』映画化

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第57回小学館漫画賞を受賞した名作少女コミック「坂道のアポロン」の実写映画化が、東宝=アスミック・エースの共同配給により決定。さらに、単独初主演となる知念侑李(Hey! Say! JUMP)、共演に中川大志、小松菜奈の出演が決定した。

長崎県・佐世保市。高校1年生の西見薫(にしみかおる)は、父を亡くし親戚の暮らすこの町へと引っ越してきた。優等生で周囲に心を閉ざしがちな薫だったが、“札付きの不良”と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎(かわぶちせんたろう)と心優しいクラスメイト・迎(ムカエ)律子(むかえりつこ)との出会いが彼を変えていく。初めてできた親友、初めての片思い、千太郎を通じて知ったジャズの魅力…。海辺の街を舞台に、切ない恋と、胸を打つ友情、そして音楽がまぶしく交錯する。

原作は、人気漫画家・小玉ユキにより、2007年11月号から2012年3月まで「月刊flowers」(小学館)にて連載された名作少女コミック。『このマンガがすごい!2009』オンナ編で1位を獲得し、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞、フジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化(2012年4月~6月放送)され、本格的なジャズサウンドが話題を呼んだ人気原作が待望の映画化。


本作でメガホンを取るのは、主演に生田斗真、ヒロインに広瀬すずを迎えた最新作『先生!』が公開待機中、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『僕等がいた(前篇・後篇)』『陽だまりの彼女』『ホットロード』などを手掛ける、青春映画の名手として知られる三木孝浩(みき たかひろ)監督。自身も音楽好きで、多数のミュージックビデオを手掛け、『ソラニン』『くちびるに歌を』『青空エール』などの音楽をモチーフにした映画を数多く手掛けてきた三木監督が、本原作のメッセージ性に共感し、本作の監督を快諾。キュンとしたり、切なくなる友情・恋模様は勿論のこと、やるからには“最高の音楽シーン”を目指すと意気込みを見せている。


都会から長崎県・佐世保市へと引っ越してきた転校生で、周囲に心を閉ざしがちな主人公・西見薫を演じるのは、映画単独初主演となる、Hey! Say! JUMPの知念侑李(ちねん ゆうり)。『超高速参勤交代』、初W主演作『金メダル男』の公開が記憶に新しく、7月には『忍びの国』の公開も控える知念が、ラブストーリーに初挑戦。秀才でプライドが高いお坊ちゃんながら、恋する女性についキスしてしまうなど、情熱家な一面もある複雑な役柄に挑戦し、新境地を開拓する。ジャズピアノの魅力に目覚めていく役柄を演じるため、昨年9月よりピアノの練習を開始し、初回の練習から未経験とは思えないセンスの良さを見せ、2度目の練習をした際は、家で自主練して完璧に覚えてくるという完璧主義な一面を見せている。先生の手元を見て、音を覚えるという集中力の高さにスタッフも驚愕。本作品のために電子ピアノを購入するなど気合十分に臨む。


そして、学校一の荒くれ者で、“札付きの不良”と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎には、子役から着実にキャリアを積み重ねながらその甘いルックスで10代の間で大ブレイク、NHK大河ドラマ「真田丸」の豊臣秀頼役で一気に幅広い年齢層へと認知を高め、2016年は映画『四月は君の嘘』『きょうのキラ君』など話題作への出演、現在は主演映画『ReLIFE』が公開中の、中川大志(なかがわ たいし)。ジャズに情熱を注ぎ込みドラムを豪快に叩き鳴らす男を演じるため、昨年7月より練習を開始。小学生の頃に1年だけドラムを習ったものの、ジャズ・ドラムは未経験。こちらも初回の練習から数回に渡り、ジャズ・ドラムの基礎を覚え、楽曲の練習に入ってからも、その場で習ったフレーズをすぐに叩けるという驚異の上達を見せている。さらに電子ドラムを自ら購入し、家での自主練も欠かさないという気合いの入り方。

千太郎の幼馴染で町のレコード屋の娘、薫が想いを寄せる心優しい女の子・迎(ムカエ)律子には、2016年は5作もの映画で主役やヒロインを務め、17年もマーティン・スコセッシ監督作品『沈黙 -サイレンス-』でハリウッド映画デビューを果たし、8月には人気マンガの実写化『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』など話題作が控える、小松菜奈(こまつ なな)。本作では中川と共に、佐世保弁での演技に挑む。

いま最も旬で時代を代表する若手俳優が集結し、切ない恋と、胸を打つ友情、そして音楽がまぶしく交錯する、青春音楽ラブストーリーが誕生する。本作は、4月末にクランクイン予定、6月中旬にクランクアップ、9月に完成予定。2018年全国ロードショー予定。

知念 侑李 コメント:
「この度、西見薫という役で主演をさせて頂きます。
脚本を読んだ時、最近の実写化映画にはない素朴さや繊細さが魅力的な作品だと感じました。
そんな魅力を伝えられるよう三木監督の元で素敵なキャストの皆さんと共に演じていきたいと思います。
この作品でキーとなるジャズは絶賛練習中です。主人公のようにジャズを楽しみながら撮影していきたいと思います。」


中川 大志 コメント:
「川渕千太郎を演じさせて頂く事になりました、中川大志です。
初めて「坂道のアポロン」に出会った時、エネルギッシュで情熱的なジャズ、儚く、繊細な人間関係に、一気に心を奪われました。
僕自身、元々音楽が好きだったので、役を通して音楽も表現出来るこの作品に参加出来る事がとても嬉しいです。
千太郎の叩く、力強く語りかけてくるようなドラムを、スクリーンで思いっきり表現出来るよう全力で臨みたいと思います。
優しくて、真っ直ぐで、孤独だけど力強く生きる千太郎を、魂を込めて演じたいと思います。」


小松 菜奈 コメント:
「三木監督とは何度かお仕事をさせていただいてますが、
また三木監督の世界観にまた全然違う役柄で生きることが出来て嬉しく思います。
今回この映画では佐世保弁のセリフなので慣れない言葉遣いですがそれに引っ張られず感じた事や感情を大事にして、
初めて共演するお2人と現場で起こる化学反応を楽しみながら撮影に挑みたいです。
迎律子ちゃんという素朴で純粋な1人の女の子を丁寧に演じられたらいいなと思います。」

三木 孝浩監督 コメント:
「湧き上がる思いがリズムを刻みバチバチと胸を焦がす物語。
大好きなこの原作を素敵なキャスト陣と共に映画化できることを本当に嬉しく思います。
不器用だけれど、音楽を通して自分の気持ちを、在り方を、必死で手繰り寄せようとする若き者達の物語を、
僕自身も心踊らせながら描きたいと思います!」


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『坂道のアポロン』

2018年より全国にて
配給:東宝=アスミック・エース
公式HP:http://www.apollon-movie.com/
(C)2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会

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