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2016年9月29日 (木)

秋こそ、数学という“芸術”に触れる――『奇蹟がくれた数式』に日本の各界著名人から絶賛コメントが到着


10月22日公開の映画『奇蹟がくれた数式』に、各界の著名人がコメントを寄せている。同作品は、英国人数学者のハーディとインドの名もなき事務員・ラマヌジャンという、生まれも境遇も全く違う2人の天才が出会い、世界を変える奇蹟を起こした実話を描いた物語。

詳細は次の通り。

画像:(C)Richard Blanshard

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神に愛された男と神を拒否する男。肌の色も文化も異なる二人を結びつけた数式は今を生きる私たちの未来にも光をあてる。この作品には心に刺さる感動が詰まっている。
安藤和津(エッセイスト・コメンテイター)

未来の人工知能から生まれた最初の数学者は、きっとラマヌジャンの姿をしているんじゃないか?
川上量生(ドワンゴ会長)

戦時下で国籍や文化、身分や個性などの違いがあっても、数学を通してお互いが尊重し合い固い絆で結ばれていく、ハーディ教授とラマヌジャンの友情に心を打たれました。
澤穂希

天才は見出す天才がいるから天才なのだ!そのことを衝撃の数式で教えてくれた。
志茂田景樹(作家・よい子に読み聞かせ隊 隊長)

「数学者は色のない絵を描く」この映画を観て、私の頭の中の数学知識が、まるで生命の息吹を得たかのように踊り始めた。学校で数学が苦手になってしまった人にもオススメしたい。
竹内薫(サイエンス作家)

胸が熱くなり、心が揺さぶられ、涙しました。是非家族で見てほしい映画です。隣にいる人のまだ見ぬ才能を心から信じ、互いを慈しみ合おうと思える素敵な時間を過ごせると思います。
坪田信貴(坪田塾 塾長・「ビリギャル」著者)

ラマヌジャンの存在は輝く星のようです。星は明るく大きいほど、その寿命は短いといいます。その残滓が私達を形作っているということを、一体どれほどの人が知っているでしょうか。
中野信子(脳科学者)

親友への愛、数学への愛、恋人への愛。大英帝国のしがらみと人種の壁さえ溶かす色んな形の愛溢れる作品。そしてこの愛という力は奇蹟を起こす力を持つ事を改めて再確認できました。beautiful.
ハリー杉山(タレント)

数学という情熱を注ぐ共通の趣味のおかげで、宗教や人種や文化の壁を超える、友情と協力の実話に基づく物語。数学が嫌いな人でも感動できる素晴らしい映画だ!
ピーター・フランクル(数学者)

ラマヌジャンの公式を見て私が感ずるのは、まず文句なしの感嘆であり、そして苛立ちである。なぜそんな途轍もない真理に到達したのか。天空から降りて来た人物としか思えない。
藤原正彦(数学者、作家)

インドの無名の若者が、数学史を塗り替えた!真理の探究が、違いを超えて人を結び付ける。他人との出会いを求めるあなたにこそ、『奇蹟がくれた数式』が必要だ。
茂木健一郎(脳科学者)

数式は、音楽、絵、詩などの様に、世界を表す美しい手段である。対極ともいえる二人の数学者の、真理を求める友情がとても美しい。
山崎直子(宇宙飛行士)

数学はまるで分らないのですが、ぐんぐん引きつけられて観てしまいました。二人の素晴らしい俳優が奇蹟を信じさせてくれました。
吉行和子(女優)

(敬称略・五十音順)
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『奇蹟がくれた数式』

2016年10月22日より角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ、角川シネマ新宿ほか全国にて
配給:KADOKAWA
公式HP:http://kiseki-sushiki.jp/

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