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2016年9月27日 (火)

製作総指揮にリアム&ノエル・ギャラガー。ロックバンド「オアシス」初の長編ドキュメンタリーの日本公開が決定


英国のロックバンド「オアシス」初の長編ドキュメンタリー『オアシス:スーパーソニック』が、12月24日から日本で劇場公開されることが決定した。

オアシスは1994年のCDデビューしたロックバンドで、発売したアルバム7作品すべてがUKチャート1位に輝き、全世界でCDトータルセールス5,000万枚以上を記録。全世界のミュージックシーンに燦然と輝きながらも、2009年に解散した。今作ではリアム&ノエル・ギャラガー兄弟が製作総指揮に名を連ね、1991年に兄・ノエルが弟・リアムのバンドに加入してからの旅が描かれる。

同じ部屋で育った兄弟がステージを共にしてから、3年足らずでファースト・アルバム『Definitely Maybe/オアシス』をリリースしたオアシス。同タイトルはイギリス音楽史上最速のスピードで売れたデビューアルバムとなった。その1年後にはセカンド・アルバム『(What's the Story) Morning Glory?/モーニング・グローリー』をリリース。当時ビートルズがもっていた英国のアルバム売上記録を更新(※現在はクイーン、ビートルズがさらに更新)。その翌年、96年のネブワースでの公演は、2日間の公演チケットに約260万人もの予約が殺到、最終的には2日間で25万人を集め、当時の野外コンサートとしての動員記録を更新した。

結成からわずか5年で、全世界の音楽シーンの頂点にいたオアシス。しかしその頃すでに彼らの間には取り返しのつかないひびが入り始めていた――。

バンドにとって初の長編ドキュメンタリーとなる今作には、バンドの中心であるリアム&ノエル兄弟に対する新たなインタビュー、バンドメンバーや関係者たちの証言、名曲の数々をとらえた貴重なライブ映像、さらに膨大なアーカイヴ(写真・記録や資料)を収録。前例のないレベルでアクセスを許可された製作陣が、一部をアニメーションによって再現し、ありのままの伝説的ロックバンドの物語を紡いでいく。
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『オアシス:スーパーソニック』

2016年12月24日より角川シネマ有楽町ほか全国にて
配給:KADOKAWA
(C)Jill Furmanovksy

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