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2014年12月12日 (金)

堤真一、尾野真千子、玉木宏、ナオト・インティライミらが登壇『神様はバリにいる』ジャパンプレミアリポート

日にち:12月10日(水)
会場:新宿バルト9
登壇者:堤真一、尾野真千子、ナオト・インティライミ、玉木宏、李闘士男監督



2015年1月17日公開の映画『神様はバリにいる』のジャパンプレミアが10日、都内で開催された。イベントには主演の堤真一をはじめ、尾野真千子、ナオト・インティライミ、玉木宏のキャスト陣と李闘士男監督が出席。撮影中のエピソードを語り、会場を盛り上げた。

バリでの1カ月以上にも及ぶロケでかなり親睦を深めた出演者の4名。バリでの想い出話になると、話題の中心はナオト・インティライミに。役者だけの現場では撮影の待ち時間もただ時間を“待つ”だけの時間になりがちだが、ナオトのおかげで「歌しりとり」から「UNO」までいろいろ楽しみ、堤は「UNOをしているのか、撮影をしているのか分からなくなるくらい……」と皆で大ハマリした様子。そこに玉木も「明るいナオト君のおかげで、現場がすごく明るくなった」と賞賛する。

また、一見クールに見える玉木の話になると、尾野が「こんなイタズラ好きいませんよ!」と、尾野のポーチに草を詰めていたことや、玉木が率先して玉木・堤・ナオトの男3人で団結して尾野を海に落としたエピソードを明かした。

その後、作品の内容にひっかけて、「もしも大富豪になったら?」という質問になると堤は「お金があってもそんなに楽しめないから、そこそこでいい!」とのこと。最後に監督に質問を投げかけると「借金を返します!」と断言し。会場の笑いを誘った。
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『神様はバリにいる』

2015年1月17日より新宿バルト9ほか全国にて
配給:ファントム・フィルム
公式HP:www.kamibali.jp
©2014「神様はバリにいる」フィルムパートナーズ

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