« カジヒデキ、小堺一機も拍手喝采!『100歳の華麗なる冒険』アランのトンデモ人生に絶賛の声続出 | メイン | 『馬々と人間たち』がノルディック映画賞を受賞!今年ナンバー1の北欧映画に選出 »

2014年10月30日 (木)

『ホビット 決戦のゆくえ』主要キャラクタービジュアルを一挙解禁


12月13日公開の映画『ホビット 決戦のゆくえ』から、主要キャラクターのビジュアルが一挙初公開された。

ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)、灰色の魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)、ドワーフの指導者トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)、谷の王バルド(ルーク・エヴァンズ)、エルフの王子レゴラス(オーランド・ブルーム)、エルフ族のタウリエル(エヴァンジェリン・リリー)、闇の森に住むエルフ王スランドゥイル(リー・ペイス)、美しいエルフのガラドリエル(ケイト・ブランシェット)、世界を二分する決戦のゆくえを担う8名の決意の表情が、壮絶なラストを予感させる。

すべてが規格外のこのプロジェクト。2001年の『ロード・オブ・ザ・リング』から始まったピーター・ジャクソンとの旅路は、アカデミー賞史上最多11部門受賞、世界興行収入シリーズ累計約48億8757万ドル(4887億5700万円/Box Office Mojo調べ/1ドル=100円換算)を突破するなど、数々の記録を打ち立ててきた。そして今回完結を迎えるにあたって、さらなる伝説の樹立が見込まれる。

先日、『ホビット』のシリーズ製作費には約799億円という史上最高額の巨費が投じられていたことが、ニュージーランドで公開された財務諸表で明らかになり、世界中を驚嘆させた。また、今最も観られている映画予告編は『ホビット 決戦のゆくえ』であることが、YouTubeから発表された(第3四半期での発表)。その視聴回数は約1730万回と驚異的な数字を記録しており、ファンの期待は異様な盛り上がりを見せている。

編集作業の最終段階を迎えているピーター・ジャクソン監督は、「正直言って、撮影が終わった時が一番心を揺さぶられる瞬間だったよ。この映画を完成させることは、ちょっと変わった感じで興奮させられるものがあった。なぜならそこには、少なくとも3本の映画につながる可能性があるからだ。僕自身は、本作にとても興奮しているし、とても満足している。この作品を世の中に出すことに誇りに感じている」とコメント。ジャクソン監督は、集大成ともいえるシリーズに最高のピリオドを打つべく、作品の仕上げに全力で臨んでいる。
____________________________________________________________

『ホビット 決戦のゆくえ』

2014年12月13日より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国にて
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP:www.hobbitmovie.jp
© 2014 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/306383/33005895

『ホビット 決戦のゆくえ』主要キャラクタービジュアルを一挙解禁を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事