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2014年10月 3日 (金)

特撮アクションドラマ「牙狼<GARO>-魔戒ノ花-」 最終決戦プレミアム上映&トークイベントを開催!

日時:9月26日(金)
場所:梅田ブルク7
登壇者:中山麻聖、雨宮慶太(総合監督)

特撮アクションドラマ「牙狼<GARO>-魔戒ノ花-」 最終決戦プレミアム上映&トークイベントを開催!

2014年4月より、待望の新TVシリーズとしてスタートした「牙狼<GARO>-魔戒ノ花-」。新たなキャスト陣を迎えた本作は、原点回帰として一話完結のストーリーを復活させ、牙狼の生みの親、雨宮慶太総監督のもと歴代最強の黄金騎士ガロの物語が紡がれる。主人公、冴島雷牙役に大抜擢されたのは、俳優 三田村邦彦を父に持つ中山麻聖。

9月26日(金)に最終回を迎える本シリーズ。最終決戦の22話~24話を振り返り、そして最終回25話「天命」を誰よりも早く見ることができる、プレミアム上映&トークイベントを開催し、主演の中山麻聖と原作・総監督の雨宮慶太が梅田ブルク7で舞台挨拶に登壇した。

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■中山:(雷牙ー!の声援が飛び交う中、颯爽と登場しキメポーズに大きな声援と拍手)尋常じゃない緊張で、手の震えが止まりません。つい先日、舞台公演で大阪にはお邪魔したのですが、今度は冴島雷牙としてまた戻って来られて嬉しいです。

■雨宮監督:(いち早く最終回をご覧になったお客様に向かって)最終回いかがでしたでしょうか?(大きな拍手)僕なりにキャラクター等々表現できた最終回になりました。喜んでいただけたようでホッとしてます。


大阪の印象について

■中山:大阪は圧がすごい(笑)!拍手から違うので、ビクッとしてしまいます(笑)。ありがとうございます!

■雨宮監督:一年半ぶりの大阪には温かい印象があったので、帰って来られて嬉しいなと思います。僕はこういうイベントの時は、必ず前日の夜には焼肉屋いますので、見掛けたら声をかけてください(笑)


シリーズを終えた感想について

■雨宮監督:最終回の放送は今日の深夜なので、まだホッとはしてないのですが、こうやってスタッフではない牙狼の好きな人達に一番に観ていただけるのは、すごく幸せです。あと何時間かすればタダで観ていただけるのに(笑)、お金を払って、仕事を休んで来てくださって…大阪の産業に影響がないかと心配です(笑)。本当にありがたいです。

■中山:とうとうこの日が来てしまったという感じです。撮影中は、早く皆さんに観ていただきたいというワクワクした気持ちと、最終回が近づくにつれ残念な気持ちがあり、でもこうやって最終回を見ていただける日が来て嬉しく思います。


ドラマ初主演について

■中山:オーディションを受けた時は、実はまだどんな役をやるのか決まっていなくて、冴島雷牙に決まったと聞いた時は「冴島ですか…!」と、恐れ多いものを感じ、プレッシャーでした。でも監督からは、「他(の魔戒騎士)は他だ。お前が雷牙なんだから、一生懸命やればそれでいいと言っていただいて、すごく安心しました。

■雨宮監督:雷牙は冴島鋼牙の息子なので、(鋼牙役の)小西遼生くんに似た人を探していて一人いたのですが…背が低かったんですよ(笑)。で、発想を変えて小西くんには似ていないのだけど、中山くんが一番ピンときたんです。笑顔がすごく良くて。で、なんで中山にピンと来たんだろう…と思っていたら、(雷牙の母とされる御月カオル役の)肘井美佳の笑顔にそっくりだったんですよ。あっ、お母さん似なんだと。先週のOAでちょうど、小西と肘井の声だけの出演があり、その時に三人で食事に行ったんだよね。

■中山:食事中はずっと、牙狼の撮影現場の“あるある”を話してました。


雷牙というキャラクターを作るうえでの、監督からのアドバイスは?

■中山:雷牙はこうだ!というのはなかったのですが…

■雨宮監督:ヒーローをやっている期間は、立小便はするな!と(笑)

■中山:それ以外もダメなんですけどね(笑)

■雨宮監督:ヒーローやっている間は、人に見られているという意識を持たないとね。


回を追うごとに、雷牙がというキャラクターが肉付けされ、成長していった点は?

■雨宮監督:著しく成長したという点はないですが、最後にいい笑顔が撮りたかった。(マユリ役の)石橋菜津美と中山麻聖の笑顔。笑うシーンと言うのはどうしてもぎこちなくなってしまうのですが、今回最後に菜津美と麻聖のいい笑顔が撮れて、僕の大好きなショットとなりました。あと、今までの牙狼の主役と違って、麻聖は地味に難しいことをやってます。ワイヤーアクションなども五カ月間練習してもらって、でも画づらがとても地味なんですよ(笑)。雷牙の剣士としての佇まいにもこだわり、刀の軌道が美しいデザインを考えて、そのデザイン通りに剣を振るという非情に難易度の高いことにもチャレンジしてもらいました。


最終話でとくに印象に残っているシーンは?

■中山:物語の最後、魔獣エイリスを封印してマユリを全員で囲んでいるシーンはとても集中しました。あれだけの先輩方豪華キャストが一同に集結する機会もなかなかなかったので、とても貴重な経験ができました。

■雨宮監督:心滅獣身(牙狼に変身していられる時間を超過した状態)を克服するというものがやりたくて、心滅のハンサムな感じで甲殻獣神というもの考えたのですが、そのデザインやモデルには苦労しました。それと、やはり最後のシーン、マユリが人のままで死にたいという全員で囲むシーンは、カメラに映ってなくてもベテランの俳優さんまで皆が最後まで付き合ってくれて、あれは一種独特の空気がありましたね。


当日は、ご来場のお客様からの質問コーナーも設け、小さな女の子からは「女の子なので、どうやったら魔戒法師になれますか?」などの可愛い質問に、雨宮監督が「ちょっと入学金が高いのですが(笑)、資料一式、東北新社から送ります」と応え、笑いを取るシーンも。また、次回作の予定は?という突っ込んだ質問にも「これは言えませんね(笑)。ただ、牙狼ではまだまだやりたいことがありますんで、応援していただければと思います」と締めくくった。


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「牙狼<GARO>-魔戒ノ花-」
公式HP:https://garo-project.jp/TV4/
©2014雨宮慶太/東北新社

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