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2014年9月24日 (水)

リーダーの座&コンビ改名をかけた最終決戦の行方は?フットボールアワー出席『猿の惑星:新世紀(ライジング)』公開記念イベントリポート


映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の大ヒット公開記念イベント“人類vs.猿 最終決戦”が、23日に都内で行われ、応援隊長のフットボールアワーが出席。コンビ名とリーダーの座をかけた“猿派vs.人類派”の最終決戦が行われた。

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前回のイベントで本作の主人公、猿のシーザーのリーダー性に感銘を受けたという岩尾は、コンビ間の格差がおかしいと後藤に宣戦布告。どちらがコンビのリーダーとしてふさわしいかをLINEの作品公式アカウントを使った一般投票により決定することになった。

多くのファンが見守るこの大決戦、猿派3893票、人類派3112票という結果がスクリーンに映し出され、“猿派・岩尾”さんは高らかに勝利宣言。対して負けた“人類派・後藤”が「僅差だからこそ負けてしまったのは残念です」と悔しさをにじませた。

猿派が勝った暁には フット“サル”アワー への改名が約束されていたこの決戦。改名拒否を懇願する後藤に対し、勝者の余裕か、改名の撤回に岩尾は同意する。しかし、そこに“岩尾猿軍団”が檻を持って登場、 猿軍団により後藤は哀れ檻の中へ……。

この日以降、檻に入ってのコンビ活動を命じられた後藤は、食事はバナナ、ツッコミは檻の中から、さらに檻に入ってポーズを決めるなど屈辱にまみれながらも黙々とコンビ芸を披露。すっかり岩尾の支配下に入ってしまったその様子は、劇中同様、猿と人類の逆転を表しているかのようだった。
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■岩尾望「リーダーとして人を率いる術を学べる作品にもなっている」
大ヒットして嬉しいです、ありがとうございます。宣伝隊長として携帯電話のメモリにある人全員に、宣伝活動してきました(笑)。前作よりモーション・キャプチャーが細かく、猿の表情もよりリアルになったので感情が伝わってきます。まさに血の通ったCG技術ですね。なぜ猿は戦うことを決意したのかが非常に面白く、またリーダーとして人を率いる術を学べる作品にもなっている素晴らしい作品です。

■後藤輝基「CG技術のオンパレードで圧倒される」
宣伝隊長として微力ながら協力でき、なんとか盛り上げてきました。モーション・キャプチャーも含めて素晴らしいCG技術のオンパレードで圧倒されます。そして何と言ってもストーリーが素晴らしい。なぜ戦わないといけないのか、なぜ共存できないのか。そのあたりも噛みしめて観ていただきたい作品ですね。
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『猿の惑星:新世紀(ライジング)』

2014年9月19日より全国にて
配給:20世紀フォックス映画
公式HP:http://www.foxmovies-jp.com/saruwaku-r/
© 2014 Twentieth Century Fox

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