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2014年8月12日 (火)

『東京プレイボーイクラブ』の奥田庸介監督、米国でもクラウドファンディングを実施


大森南朋主演『東京プレイボーイクラブ』の奥田庸介監督が、約3年ぶりの新作『クズとブスとゲス』(仮題)を制作するにあたり、日本でのクラウドファンディングに続き、米国のプラットフォーム「indiegogo」を使用した資金調達を、8月12日から開始した。

日本でのクラウドファンディングは7月1日より開始しており1カ月で85万円を達成。「日米同時」 という形でのファンディングは日本のインディーズ映画では初めての試み。いずれも9月30日まで募集中。

奥田監督は1986年福島県出身。08年と09年にゆうばり国際ファンタスティック映画祭に入選し、10年には『青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~』が同映画祭3度目のノミネートでグランプリを獲得したほか、ロッテルダム国際映画祭やプチョン国際映画祭でも上映されるなど国内外で高い評価を得た。また、11年のメジャーデビュー作『東京プレイボーイクラブ』は全国で劇場公開、釜山国際映画祭や東京フィルメックスで上映され、ロッテルダム国際映画祭ではコンペティション部門であるタイガーアワードに出品された。

新作『クズとブスとゲス』(仮)は「一言で表すとタランティーノのハードボイルド×深作欣司の爆発力×川島雄三の情感」(奥田監督)を表した作品。女性を騙してはゆすりを働いていた大麻の売人・ロイシンが、いつものようにゆすろうと自宅に監禁した女はヤクザが経営するデリバリーヘルスの風俗嬢だった……日陰で生きる男と女が交錯する物語を、新時代のジャパニーズ・バイオレンスとして描く。
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■映画蛮族ウェブサイト
http://eigabanzoku.wix.com/banzoku
■クラウドファンディングページ(米)
http://igg.me/at/yosukeokuda
■クラウドファンディングページ(日)
https://motion-gallery.net/projects/okudayosuke

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