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2014年2月24日 (月)

『偉大なる、しゅららぼん』、大阪の舞台挨拶に“殿”の濱田岳が、“お供”の岡田将生を連れて登壇!

日時:2月21日(金)
場所:梅田ブルク7(大阪)
登壇者:濱田岳、岡田将生

『偉大なる、しゅららぼん』、大阪の舞台挨拶に“殿”の濱田岳が、“お供”の岡田将生を連れて登壇!

『プリンセス・トヨトミ』や『鴨川ホルモー』などのベストセラーを生み出してきた作家・万城目学が、「デビュー作の頃の荒々しさを取り戻したい」と挑んだ意欲作『偉大なる、しゅららぼん』

摩訶不思議で奇想天外なその物語の映画化作品が、2014年3月8日(土)に公開される。日出本家の跡取りで、高校生ながら現代の“殿”であり、“生きる伝説”と言われる日出淡十郎(濱田岳)。そして力の修行のため、本家に居候する“供の者”・日出涼介(岡田将生)。1300年にわたって不思議な力を受け継いできた者たちが、日本最大のパワースポット・琵琶湖を舞台に、世界を揺るがす大事件に立ち向かう! この映画の公開を前に、大阪で試写会が行われ、W主演の濱田岳と岡田将生が舞台挨拶に登壇。プライベートでも仲良しという2人、その関係は映画の中と同じだった!?

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まずはご挨拶をお願いします。

■濱田:本日はお越しいただき、本当にありがとうございます。今日は楽しんでご覧下さい。

■岡田:今日は来ていただき、ありがとうございます。とても面白い作品になったので、是非楽しんでください。


この映画のお話があった時のお気持ちはいかがでしたか?

■濱田:原作ファンで、映画化する前からこの作品は知っていました。お話をいただいて、ファンとして「映画になるんだ」という嬉しさと、ファンゆえに「僕に淡十郎が出来るのかな」という不安がありました。でも、実際に撮影に入ると、すごく楽しかったよね。

■岡田:すごかったです。こんな仲良しでいいのかってぐらい。


岡田さんはお話があった時はいかがでしたか?

■岡田:お話?(会場爆笑) あ、すみません。みなさんのお話かと思いました。僕は『プリンセス・トヨトミ』という映画に続いて、(万城目学さんの作品は)2回目ですが、“マキメワールド”全開のお話が来た!ということで、撮影がとても楽しみでした。


お2人はプライベートでも仲が良いんですよね。

■濱田:そうなんです。だから、岡田将生が“お供”と決まって、「よっしゃ~」って。お友達と滋賀県に旅行へ行けるんだ。しかも、宿泊費もタダで、交通費までもってくれるなんて申し訳ないな~っていうのが最初の感想でした(笑)。

■岡田:僕も嬉しかったです。もう10年ぐらいのお付き合いなので、素で話せるし、リラックスして…。(濱田の方を向いて)本当にお世話になってばかりで、ありがとうございます。

■濱田:劇中では“殿”と“お供”で、僕がぞんざいに扱っているんですが、結構プライベートでも近い部分があるんです。唯一違うのが、僕が横暴ではなく、この人(岡田)の面倒を見ざるをえないというところ(苦笑)。この前も、「ワクワク」と言いたかっただけなのに…

■岡田:ちょっと待って!

■濱田:いや、僕がいかに大変か、その苦労話をみんなに聞いてもらおうと思います。えっと、「ワクワク楽しい作品です」と彼は言いたかったんですね。一生懸命言っているんですが、なんでか「クワクワ」って言ったんですよ。「嘘だろ?そんな間違え方する?」って(笑)。そういう“びっくり”を日々送らせてもらっています。だから、悪い人に騙されないよう、僕が支えてあげないと。そういう意味では、ずっと2人一緒にいました。


岡田さんって、そういう方なんですか?

■岡田:ほんとに「クワクワ」って言っちゃって…(苦笑)。「何言ってんだろう」って自分でも思いました。もうしょうがないんです、僕こういう人なんですよね…。


岡田さんからご覧になって、濱田さんはどういう方ですか?

■岡田:岳さんは小学生並みのいたずらっ子で、今日もいきなり「ワッ」ってやられて。驚かされるのがすごく苦手で、いつも反応しちゃうので、岳さんはそれを楽しんでいるんですよ。

■濱田:面白いですよ。いきなり「ワッ」って驚かせたら、「ワッ」って言うんですよ。「そんな大人いんの?」って。それが楽しくて、結構やっちゃうんですよね。僕が思うに、涼介というキャラクターは、岡田くんと近いものがあると思います。本番前に何度かテストをやるんですが、テストでは油断させといて、本番では違うことをすると、「ウワ~」ってなるんです。それは本編でも使われているので、将生くんの、まぁかわいい一面とでも言っておきましょうか、そこも見どころの一つです。


滋賀県の撮影でしたが、いかがでしたか?

■濱田:撮影で滋賀県に行くのは始めてでした。社会科の授業で琵琶湖のことは習っていますが、実際に見ると、湖の概念を超えるサイズ。「海だな~」ってそんな新鮮な感想でした。でも、浜村淳さんも同じこと言っていて、「とられた!」って。俺の“初めて感”が薄れました(笑)。

■岡田:滋賀県の皆さんには全面協力していただき、滋賀県で撮影が出来て本当に良かったです。滋賀でないと撮影出来なかったので、本当に感謝感謝です。


では、最後にメッセージをお願いします。

■岡田:今日は来てくださってありがとうございます。豪華なメンバーで『偉大なる、しゅららぼん』という映画を作りました。原作を読んでいない方は、「どういうタイトルなんだ?」と思われるかもしれませんが、最後の最後で、「しゅららぼん」の意味がわかります。エンドロール中に席を立たないで、最後まで観ていただけると嬉しいです。今日はありがとうございました。

■濱田:みんなで仲良く楽しく作った作品です。今日は最後までゆっくり楽しんでいってください。ありがとうございました。


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『偉大なる、しゅららぼん』
2014年3月8日より全国にて
配給:東映、アスミック・エース
公式HP:http://shurara-bon.com/
©2014映画「偉大なる、しゅららぼん」製作委員会  ©万城目学/集英社

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