« 『最後の晩餐』コラボレーションメニュー続々決定&セカンドビジュアル解禁 | メイン | 映画『ダラス・バイヤーズクラブ』主演のマシュー・マコノヒーが実話ならではの究極の役作り秘話を明かす »

2014年1月31日 (金)

『ドン・ジョン』に出演のスカーレット・ヨハンソンがオファーを受けた理由とは?

ドン・ジョン
ジョセフ・ゴードン=レヴィットが初の長編監督に挑んだ作品『ドン・ジョン』に出演しているスカーレット・ヨハンソンが、同作品に出演することになった経緯を明かした。

ヨハンソンが演じる役は、主人公ジョンのガールフレンドであるバーバラ。誰もが振り返るゴージャスな容姿をもつバーバラは、男女の恋愛に対し「こうあるべき」という高い理想を抱いた、どこにでもいるイマドキ女子。ゴードン=レヴィットは当初から、そんなバーバラを演じられるのはヨハンソンしかいないとイメージしていたという。

『ロスト・イン・トランスレーション』『それでも恋するバルセロナ』などのヨハンソンの演技を賞賛するゴードン=レヴィットは、当時『アベンジャーズ』のロケで、米アルバカーキにいた彼女の元を訪問し、本作の脚本について2人で話し合った。

「僕らは男と女、愛と性欲、執着心、メディア、家族、宗教などについて長い時間話し込んだよ。ラッキーなことに、彼女は脚本を気に入ってくれた。もし興味を持ってもらえなかったら、どうしていいか分からなかったよ!」(ゴードン=レヴィット)

ヨハンソンは、バーバラについて「こういう女の子は現実にいるって思ったわ。彼女は将来、生活、パートナー、家族に対して完璧を求めすぎているのよ。明確な理想を持ち、自分が享受するものに集中しすぎて、男女関係の現実が見えなくなってるの。そんな彼女には、恋愛関係で相手を思いやる余裕はないのよ」と言う。

さらに、「女性が完璧な理想をイメージするのは、映画や両親、おとぎ話の影響よ。ジョンも同じように目の前の現実から逃避する手段として、(ポルノという)空想の世界があるの」と登場キャラクターを分析している。

ヨハンソンが気に入ったという『ドン・ジョン』の脚本と、そこに描かれたイマドキ女子の恋の行く末は? 米エスクァイア誌で「最もセクシーな女性」に2度選出されたヨハンソンの魅力全開の『ドン・ジョン』をぜひ劇場で楽しみたい。
____________________________________________________________

『ドン・ジョン』

2014年3月15日より角川シネマ有楽町、シネマライズほか全国にて
配給:KADOKAWA
公式HP:donjon-movie.jp
©2013 Don Jon Nevada, LLC. All Rights Reserved.

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/306383/32074769

『ドン・ジョン』に出演のスカーレット・ヨハンソンがオファーを受けた理由とは?を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。




最新映画ナビ関連ブログ

最近の記事