★記者会見レポート(2013 conference)

2013年12月13日 (金)

【第71回ゴールデングローブ賞】『やさしい本泥棒』作曲賞にノミネート

やさしい本泥棒


2014年6月より公開の映画『やさしい本泥棒』(原題:The Book Thief)が、米現地時間12日に発表された第71回ゴールデングローブ賞で作曲賞にノミネートされた。
音楽はジョン・ウィリアムズ氏(『シンドラーのリスト』)が担当。映画界ではスティーブン・スピルバーグ作品の音楽で知られる巨匠が、作品の世界観をより感動的に演出している。

賞の発表は、現地時間2014年1月12日(日本時間1月13日)の予定。
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『やさしい本泥棒』

2014年6月より全国にて
配給:20世紀フォックス映画
©2013 TWENTIETH CENTURY FOX

“閲覧注意”のハードコアシーンの数々…『キリングゲーム』激痛特別映像を公開

キリングゲーム


2014年1月11日より公開の『キリングゲーム』から“激痛”特別映像が公開された。

『キリングゲーム』特別映像はこちら

アメリカ東北部からカナダへと広がる広大なアパラチア山脈の大自然で、偶然出会った元アメリカ軍人のベンジャミン(ロバート・デ・ニーロ)とセルビア人元兵士のコヴァチ(ジョン・トラボルタ)。2人とその出会いを紹介する場面に続いて唐突に出てくるアテンションマークが、その後の映像の危険度を警告する。戦場で負傷した脚をさらに狙う非道さや、両頬に貫通した矢を引き抜き、傷口に塩の入ったレモネードを注ぎ込む執拗さ……視覚・聴覚的に、観る者が特に“痛い”と感じられる場面を厳選したハードコアなシーンの数々が収められている。

VFX全盛のハリウッドの時流に逆行した、大物俳優2人が繰り広げる“体当たり”のリアルアクションと、デジタルでは決して表現できない“本物の痛み”が十分すぎるほど感じられる映像となっている。
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『キリングゲーム』

2014年1月11日より新宿バルト9ほか全国にて
配給:ショウゲート
公式HP:http://www.killing-game.jp/
©2013 PROMISED LAND PRODUCTIONS, INC. All Rights Reserved.

【第71回ゴールデングローブ賞】『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』が作品賞(ミュージカル・コメディ部門)など5部門でノミネート

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅


2014年2月28日公開のアレクサンダー・ペイン監督最新作『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』が、12月12日に発表された第71回ゴールデングローブ賞で作品賞(ミュージカル・コメディ部門)など主要5部門にノミネートされた。

同賞受賞式は現地時間2014年1月12日(日本時間13日)に行われる予定。

ノミネート部門
作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
監督賞:アレクサンダー・ペイン
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門):ブルース・ダーン
助演女優賞:ジューン・スキッブ
脚本賞
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『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

2014年2月28日よりTOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほか全国にて
配給:ロングライド
公式HP:http://nebraska-movie.jp/
©2013 Warner Entertainment Japan Inc.

2013年12月11日 (水)

国民的美魔女がサンドラの魅力を語る!『ゼロ・グラビティ』ティーン女子向け特別試写会リポート

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映画『ゼロ・グラビティ』(12月13日より公開)が10日、都内で第4回国民的美魔女コンテストでグランプリを受賞した西村真弓さん(39)をゲストに迎えて、ティーン女子向けの特別試写会イベントを開催を実施した。西村さんは、49歳にしてその美貌とプロポーションを維持し続ける同作品の主演サンドラ・ブロックの魅力を、未来の美魔女たちに披露した。

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原作にも“バイロケ”発生!法条遥書き下ろしの新作『バイロケーション スプリット』12/25発売決定



通常バージョンの「表」と別エンディングバージョンの「裏」、2種類のエンディングによる公開で話題の映画『バイロケーション』。その原作者・法条遙による新作書き下ろし『バイロケーション スプリット』(角川ホラー文庫刊)が12月25日に発売されることが決定した。

法条によれば新作の『スプリット』は「映画オリジナルの設定を、逆輸入の形で使わせていただきました」とのこと。“バイロケ”をもつ殺し屋を主人公に、映画とリンクする世界を味わいたい。

『バイロケーション 表』は2014年1月18日より、『バイロケーション 裏』は2月1日より公開。
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『バイロケーション』

2014年1月18日より角川シネマ新宿、池袋HUMAXシネマほか全国にて
配給:KADOKAWA
公式HP:www.bairoke.jp
©2014「バイロケーション」製作委員会

2013年12月 9日 (月)

“カノ嘘”主演の佐藤健が渋谷ジャックに感慨「佐藤めくる展」会見リポート

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俳優の佐藤健が8日、オフィシャルカレンダー発売を記念して開催中のパネル展「佐藤めくる展」会場の東京・渋谷パルコPART1で行われた記者会見に出席した。

主演映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の公開を14日に控え、この日は「カノ嘘 冬フェス2013」と銘打って、渋谷の各所で同作品の出演者によるライブや、原作者の青木琴美氏のサイン会、トークイベントにツリー点灯式などが行われ、そのキックオフイベントとして、会見が行われた。

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2013年12月 6日 (金)

サンドラ・ブロック、宇宙飛行士・山崎直子さんとの対面で「宇宙飛行士になる!」宣言 『ゼロ・グラビティ』ジャパン・プレミア リポート

ゼロ・グラビティ

現在来日中のサンドラ・ブロックが5日、自身が主演を務める映画『ゼロ・グラビティ』のジャパン・プレミアに出席。「大好きな作品と全世界を回って、最後にこの美しい日本に一緒に来れて嬉しい。魔法の夜みたい。映画を観終った後に今の人生が幸せと感じられる、そんな映画です。日本の皆にもこの映画を好きになってもらいたい」と世界中での大ヒットを感謝しながら、7年ぶりに日本へ戻ってきた喜びを語った。

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トム・クルーズも祝福!ベン・スティラー“ハリウッド殿堂入り”ハンド&フットプリント セレモニー リポート


2014年3月日本公開の映画『LIFE!』で製作・監督・主演を務めたベン・スティラーが、米国時間の3日、ハリウッドのTCLチャイニーズ・シアターで行われたハンド&フットプリントセレモニーに出席し、その名をハリウッドの歴史に刻んだ。

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『ダラス・バイヤーズクラブ』アカデミー賞受賞に向けて、各映画賞タイトルを続々獲得中

ダラス・バイヤーズクラブ

2014年2月22日公開の映画『ダラス・バイヤーズクラブ』が2014年3月発表のアカデミー賞主演男優賞/助演男優賞獲得に向けて着実にタイトルを積み重ねている。

同作品の主演はマシュー・マコノヒー。21キロもの減量を敢行し、HIV患者という難役を見事に演じ話題になった。また、助演はジャレッド・レトが務め、こちらは18キロ減。両者の過酷な役作りに対し「今年度、最も魅惑のある感動的な作品の一つである! 絶対に見逃すな!」(ニューヨーク・オブザーバー)「マコノヒーの輝かしいキャリアの集大成!」(ワシントン・ポスト)「ジャレッド・レトは、文句なく 最高!」(ピープル)とメディアからも称賛を浴びている。

すでにニューヨーク映画批評家協会賞助演男優賞やゴッサム・インディペンデント映画賞主演男優賞など7つのタイトルを獲得。さらに、この後にサテライト賞やインディペンデント・スピリット賞の受賞やゴールデングローブ賞ノミネートが期待されている本作。オスカー獲得へ、さらなる期待の高まりをみせつつある。
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『ダラス・バイヤーズクラブ』

2014年2月22日より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて
配給:ファインフィルムズ
公式HP:http://www.finefilms.co.jp/dallas/
©2013 Dallas Buyers Club, LLC. All Rights Reserved.

2013年12月 5日 (木)

『ゼロ・グラビティ』主演のサンドラ・ブロックが来日『本当に愛しているこの作品で、日本に戻って来られてとてもうれしい』

ゼロ・グラビティ

いよいよ13日に公開を迎える『ゼロ・グラビティ』で主演を務めるサンドラ・ブロックが4日、都内で来日記者会見に出席した。同作品で2度目のアカデミー賞主演女優賞に期待がかかるサンドラの7年ぶりの来日とあって、約200人の報道陣が詰めかけた。

感動の人間ドラマに世界中の賞賛を受け、満を持しての公開となる日本。東日本大震災では最初に義援金を寄付したハリウッドスターの一人でもあるブロックは本作について「本当に愛しているこの作品で、日本に戻って来られてとてもうれしい。人々が忍耐強く困難に立ち向かっていく美しい姿が、世界中のたくさんの人々に伝わっている」と語り、日本人にも共感してもらえる作品であるとアピールした。

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