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2013年12月18日 (水)

ポン・ジュノ監督が宮藤官九郎と対談!クドカン「『スノーピアサー』に圧倒された!」


2014年2月7日より公開『スノーピアサー』のポン・ジュノ監督が、テレビドラマ『あまちゃん』や映画『中学生円山』などで知られる宮藤官九郎氏との対談に臨んだ。これはポン監督が先日『スノーピアサー』のプロモーションで来日した際に実現した企画で、対談の模様は12月28日発売の『グランドジャンプ』新年3号に掲載される。

対談が行われたのは、宮藤氏が「じぇじぇじぇ」で2013年流行語大賞を受賞した翌日。初顔合わせとなる対談が始まる直前に、宣伝スタッフから受賞のニュースを聞いたポン監督は、取材ルームに入るなり「流行語大賞おめでとうございます!」と笑顔で挨拶。ポン監督からのいきなりの祝福の言葉に驚きながらも喜びを隠せない様子で、対談は冒頭から笑いとなごやかなムードに包まれた。

『殺人の追憶』『母なる証明』など、かねてからポン監督作品のファンであり、最新作『スノーピアサー』に圧倒された! という宮藤氏。列車を舞台に物語が展開する同作品を撮るにあたって、「男はみんな列車に対してロマンを抱きます(笑)。(中略)映画が公開された後には、どの監督も列車の映画には、もう手を出せなくしてやるぐらいの覚悟を持って挑みました」とポン監督が語ると、「列車が長いので、急カーブの場面では先頭側の車両と後方側の車両が窓越しに対峙できるという。そのシーンは夢のような設定でした。特に列車好きにはたまらないでしょうね」と宮藤氏。

話題は“映画の極意”や、2人の作品に共通して出演している日本人俳優のキャスティング裏話、脚本家でもあり映画監督でもある2人ならではのモノ作り論、そして二人の気になる次回作は?……など、旬なクリエイター2人による内容満載の対談となった。
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『スノーピアサー』

2014年2月7日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて
配給:ビターズ・エンド、KADOKAWA
公式HP:www.snowpiercer.jp
©2013 SNOWPIERCER LTD.CO. ALL RIGHTS RESERVED

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