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2013年10月28日 (月)

『陽だまりの彼女』大ヒット御礼! 松本潤&上野樹里&三木孝浩監督が大阪の劇場に登場!

日時:2013年10月14日(祝・月)
場所:TOHOシネマズなんば(大阪)
登壇者:松本潤、上野樹里、三木孝浩監督

陽だまりの彼女


新人営業マンの浩介(松本潤)は、仕事先で中学時代の同級生・真緒(上野樹里)と再会。初恋の相手だった2人は再び恋に落ちるが、真緒には誰にも知られてはいけない“不思議な秘密”があった…。ファンタジック・ラブストーリー『陽だまりの彼女』は公開されるや、大ヒットを記録。10月14日(祝・月)にはTOHOシネマズなんばで大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、主演の松本潤、ヒロインを務めた上野樹里、そして三木孝浩監督が揃って登壇。映画を見終わったばかりの観客の前で、映画の裏話や大阪デートプラン!?が語られた。劇場のまわりには松本潤や上野樹里を一目見たいと長蛇の列ができ、さらなる大ヒットを予感させる光景が!

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ますは一言ご挨拶をお願いします。

■松本:こんにちは! 本日は連休の最終日、天気も非常に良い日に劇場まで足を運んでくださってありがとうございます。10月12日に公開したばかりですが、すでにたくさんの方が劇場に来てくださっていると聞いて嬉しく思っています。短い時間ですが、今日は少し映画についてお話したいと思うので、お付き合いください。

■上野:みなさん、こんにちは。私にとってこの作品は3年ぶりの映画出演になります。久しぶりに、こうしてみなさんにお会いできるのを本当に嬉しく思っています。ありがとうございます。

■三木:こんにちは。映画はいかがだったでしょうか? 上映後、お客様の顔を見ながら、お話できることを嬉しく思います。今日は短い時間ですが、よろしくお願いします。

松本さん、浩介という役柄は今までの松本さんのイメージとはまったく違うように感じました。最初にこのお話があったときのお気持ちはいかがでしたか?

■松本:すごく嬉しかったです。今まで演じたことのない役だったので、僕に声を掛けていただいたのが嬉しかったですし、実際に撮影をしていても、浩介というキャラクターを作っていく作業は新鮮でしたね。芝居の上では、樹里ちゃんがどんどん引っ張ってくれて、それに僕は「はい」って言ってついていくだけでした。

■上野:どんなやねん(笑)!

■松本:楽しかったですよ。すべては操られて…(笑)。

■三木:でも、松本くんが樹里ちゃんの手綱をグッと引くこともあったよね。

■松本:2人で駅のホームを歩くシーンがあるんですが、助監督から「三拍待ってから歩いてください」って言われているのに、樹里ちゃんはすぐ歩いていくから…。そういう時だけグッとね(笑)。

■上野:その時だけじゃないですよ。謙遜ですね(笑)。

上野さんにとっても、不思議な秘密を持つ真緒という女性は大変な役柄でしたよね。お話があったときはどう感じましたか?

■上野:やりがいはありました。ちょうど温かい作品がやりたいなと思っていた時に、このお話をいただいたんです。でも、ラブストーリーはどちらかというと、あまり得意ではないというか…。私はボーイッシュな方で、あまりラブストーリーも観たりしなかったんですが、この作品に関しては、原作を読んだときから気持ちがよく読めたので、ぜひ演じてみたいと思いました。

三木監督、上野さん演じる真緒はいい感じでしたよね。

■三木:秘密を抱えながらも、それを浩介の前では絶対見せずに笑顔でいる真緒の感じを見ていると、樹里ちゃんをキャスティングできて、すごく良かったなと思いました。少し憂いのある表情がいいんですよ。特にベランダのシーンの樹里ちゃんの表情がよかったですね。

■松本:一緒にいるシーンだと、真緒の明るい表情しか見ていないけど、玉山鉄二さん演じる新藤といる時は、真緒も辛い表情も見せるんですね。それはお芝居をする上で、浩介にはそういう表情を見せないという樹里ちゃんのチョイスだったんですが、もしその表情を見ていたら“秘密”に気付いたかもしれない。でも、それがなかったから、自然にお芝居ができたんだと思いますね。

ここは大阪ということで…浩介と真緒がデートするなら、「ここがおすすめだよ」もしくは「ここへ行ってみたいな」というところはありますか?

■松本:そうだなぁ。まず、通天閣に行ってみたいですね。一回も行ったことないんですよ。大阪城の天守閣にも上がったことないし、そういうベタなところに行きたいです。あと、松竹座とか、NGKも行きたいですね。(この映画で共演した)小籔(千豊)さんに会いに行きます(笑)。

■上野:私は関西といっても兵庫出身で、15歳で東京に出てしまったので、電車で大阪に行ったりした経験があまりないんですよね。でも、以前、ユニバーサルスタジオジャパンに行った時、雨が降っていたので、あまり混雑していなくて楽しめたんですが、この夏行った時は人が多くて…。入口で断念して、地球儀前で写真を撮って、食事して帰ってきました(笑)。

では、最後にメッセージをお願いします。

■三木:僕らが真心を込めて作った映画です。ご覧になって、“陽だまり”の空気感を少しでもいいなと感じてくださったら、ぜひ身の回りの方やお友達におすそ分けをしていただければ嬉しいです。真緒の秘密を知った上でも、2回3回と観て楽しめる映画になっています。今日はありがとうございました。

■上野:『陽だまりの彼女』を観て感じていただいて、温かい心になっていただけましたか? 解放されて癒されて、そして元気になれる作品なので、人の心から心に伝わって、“陽だまり”の輪が広がっていけば、この作品を作ってよかったなと思います。これからもよろしくお願いします。

■松本:僕にとっても、この映画は本当に大切な作品になりました。劇場でこの作品をみなさんに見ていただけたことを本当に幸せに思います。また観たいなと思ったら、ぜひ劇場に来ていただけたら嬉しいし、面白いと思ったら、今日来ている人とはまた別の大切な人と観て、同じ時間を共有していただけたらと思います。また、来月ぐらいに大阪には帰って来たいと思います、ってそれは“嵐”としてですが…(笑)。でも、劇場に多くのみなさんが来てくださったら、またこうしてご挨拶ができると思うので、ぜひ応援よろしくお願いします。樹里ちゃんも言っていましたが、たくさんの人に応援していただいて、この“陽だまり”の輪が広がっていってくれたら嬉しいです。本日は本当にありがとうございました。
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『陽だまりの彼女』

2013年10月12日より全国にて
配給:東宝=アスミック・エース
公式HP:hidamari-movie.com
©2013『陽だまりの彼女』製作委員会

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