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2013年5月31日 (金)

『劇場版 水滸伝』映画公開&DVDリリース直前記念イベント

■実施日:5月30日(木)
■場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
■登壇者:ナイツ、古澤未来

水滸伝イベント

「三国志演義」「西遊記」とともに中国三大名著に数えられる「水滸伝」。物語の基となった北宋時代の動乱から1000年もの時を経て、構想10年、製作費55億円を投じ、中国ドラマ史上空前絶後のスケールで完全映像化した『劇場版 水滸伝』が5月25日より公開されている。

また、この歴史スペクタクルドラマ「水滸伝」の6月5日のDVDリリースに伴い、お笑いコンビ・ナイツがDVDの各話をつなぐ、次回予告映像で「水滸伝」漫才予告編ナレーションを担当し、水滸伝の魅力を余すことなく伝える<宣伝漫才師>に就任しイベントを行った。

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ナイツは、プロモ映像でも“水滸伝”を解説する新ネタを作っており、水滸伝はすでにヤホーで徹底調査済み。今回のゲストである、ダンプカー運転手でファッション雑誌の読者モデルという異色の経歴で注目を集めるガテン系モデル・古澤未来とともに、“水滸伝”に登場するアウトローな英傑たちの武勇伝を通して、“水滸伝”の魅力を語りつくした。イベントのオープニングに「水滸伝」の宣伝漫才師ナイツが登場し、水滸伝をネタにした新作漫才を披露し、会場は爆笑の渦に包まれた。


MC:塙さん、漫才の中で水滸伝に関してだいぶ勘違いが多かった気がするのですが、水滸伝は本当にご存知なんですよね?

■ナイツ(塙):子供の頃から父親に「水滸伝」を読みなさいと言われていた。でもスルーしてきた。改めてみたら凄かった!

■ナイツ(土屋):そうなんですよ!本当に凄いスケールで、このドラマの撮影のために東京ドーム6.5個分のロケセットが作られたんですよ!

■ナイツ(塙):後楽園ホールだとどのぐらいでしょうね?

■ナイツ(土屋):なんで後楽園ホールなんだよ!

■ナイツ(塙):いや、デイリースポーツの方がいるかもしれないじゃないですか!東京中日スポーツさんは、名古屋ドームと比べていただいて…(笑)。


MC:さて塙さん。やはりあれですか?今回もドラマを見るにあたり、いろいろとネットで調べられたんですか?

■ナイツ(塙):はいはい!調べましたよ!ウィキペディアで!

■ナイツ(土屋):いやいや!そこはヤホーでしょ!


MC:中国の史実として有名な「三国志」とよく比べられますが。土屋さん、どの辺りが違うんですかね?

■ナイツ(土屋):「三国志」は、武将とか政治家とかの話なんですけど、「水滸伝」は、民衆に近い物語で、国中でつまはじきにされたアウトローな人達が108人集結して国に戦いを挑むのが魅力ですよね!

■ナイツ(塙):この水滸伝のキャラのアウトロー調査に関しては、僕らよりも語れる人がいるので、今日は特別に助っ人を呼んでおきました。古澤未来ちゃ~ん!

~古澤未来登壇 ~

■ナイツ(土屋):なんと!古澤未来さんは、ダンプカーも乗りこなすガテン系のモデルなんですよ!

■古澤:今日は、108人の男たちの気持ちになって、チャイナドレスを着てきました!


MC:古澤さんから見て、本作のキャラクターはアウトローなんですか?また、古澤さんのまわりにはアウトローな方がいらっしゃいそうですよね?

■古澤:かなりアウトローすぎで、何だろヤバイって思いました。私自身はそんな感じじゃないんですけど、周りがアウトローが多過ぎて。周りから自分が浮いているから、林冲の気持ちが分かりました!

■ナイツ(塙):周りの方のアウトローな人に、どんな人がいるんですか?

■古澤:とりあえず、回し蹴りが早い人がいますね。威嚇する人がいるんすよ。


MC:そんな古澤さんが、この「水滸伝」の中からえりすぐりのアウトローの3人を選んでくれました!

■古澤:はいそうなんです!今日はアウトローな男たちを紹介するために、108人の中から私が悩みに悩んで選び抜いた、とっておきのキャラクターを紹介したいと思います。

<キャラクター1:武松=酔っぱらいながらも酔拳を駆使して、虎を撲殺するシーン写真>

■古澤:私はパンチパーマの人が好きで、パンチパーマの人としか付き合ったことがないんですけど、この108人の登場人物の中からパンチパーマが似合いそうな顔の人を選びました!

■ナイツ(塙):この人はすごい巨人ファン。虎を見るとつい殺してしまうんですよね。

■ナイツ(土屋):いやいや違うでしょ。武松は酔拳の達人で、酔っぱらいながらも酔拳を駆使して虎を殺すシーンですよ!

<キャラクター2:魯智深=暴れん坊和尚(魯智深)が、農民が邪魔だと困っている大きな柳の木に、卵が入った鳥の巣があって、倒す事ができないので、農民と鳥のため、柳の木を両手で根から引っこ抜くシーン>

■古澤:彼はすごく性格がいいんですよ!人間見た目だけじゃだめじゃないですか。だから性格で選びました。

■ナイツ(土屋):性格がいいエピソードとか無いんですか?

■古澤:彼はすごく性格がいいんですよ。人に対して優しいんですよね。


MC:ナイツさんからちゃんと説明お願いします!

■ナイツ(塙):いや~この人はビッグダディですよ!最近子供たちが巣立って、この木を相手に柔道の練習をしているんです。

■ナイツ(土屋):いやいや違いますよ!この人は、怪力の持ち主で民衆が困っていた柳の木をひっこぬいてくれたんです。強くて優しいんですよ!

<キャラクター3:宋江=貧しい人が損をしている世を憂い、反逆の詩を壁に書いているシーン>

■古澤:中学のとき、スクール鞄に漢字で「夜露死苦」って書いてたんです。この人みたいに、こういうキレイな殴り書きを書けたらいいなと思って。殴り書きを書ける人に悪い人はいないって言うじゃないですか。

■ナイツ(土屋):そんなの聞いたことねーわ!これは梁山泊の頭領である宋江が、反逆の詩を書いてるシーンだよ!


MC:最後にメッセージをお願いします。

■ナイツ(塙):キャラの濃い108人の漢たちが集まって、最後全員がひとつになっていくところはぜひ観てほしいです。僕たちも漫才協会でひとつになって、東京の漫才を盛り上げていきたいです!

■ナイツ(土屋):庶民の目線で描かれる、壮大なスケールの物語をぜひお楽しみください!

■古澤:イチマルキューじゃなくて…、108人でしたっけ?

■ナイツ(塙):それいいネタじゃないかよ。僕が間違えたいわ。

■古澤:とにかく、かっこいい男たちの迫力を肌で感じてほしいです。

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『劇場版 水滸伝』
2013年5月25日よりユナイテッド・シネマ豊洲にて
配給:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
公式HP:http://suikoden-jp.com/
©2012水滸伝

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