★インタビュー(2012 interview)

2012年9月 6日 (木)

『コロンビアーナ』凄腕の殺し屋を演じたゾーイ・サルダナ インタビュー

コロンビアーナ

1992年、コロンビアに住む9歳の少女カトレアの目の前で、マフィアによって家族が惨殺された。必死に逃亡し、叔父を頼って米国シカゴに辿り着いた彼女は心に誓う。“いつか復讐を”。15年後、美しく成長したカトレアは凄腕の殺し屋として暗躍していた・・・。リュック・ベッソンが製作と脚本を手掛け、ゾーイ・サルダナが新たなヒロインアクションに挑んだ『コロンビアーナ』

アクションシーンのほとんどを自らこなしたというゾーイ・サルダナが、参考にしたある人物のアクションとは?悲しき殺し屋を演じたゾーイ・サルダナのインタビューをお届けします。

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『莫逆家族 バクギャクファミーリア』熊切和嘉監督インタビュー

莫逆家族 バクギャクファミーリア

かつて関東一の暴走族のメンバーとして暴力に明け暮れる青春を送った男たちが、30代になって厳しい現実に立ち向かいつつ、“家族”を守ろうと再び暴力に手を染めていく姿を描く『莫逆家族 バクギャクファミーリア』

チュートリアルの徳井義実が、肉体改造をして主人公の火野鉄を演じていることでも話題となっている本作の監督を務めたのは熊切和嘉。『鬼畜大宴会』で鮮烈なデビューを飾り、以降も『アンテナ』、『フリージア』、『青春☆金属バット』、『ノン子36歳(家事手伝い)』、『海炭市叙景』など問題作、異色作を多く手掛けてきた気鋭の映画監督のインタビューをお届けします。

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2012年8月22日 (水)

『るろうに剣心』佐藤健オフィシャルインタビュー

るろうに剣心

幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられていた伝説の剣客・緋村剣心。彼は明治という新しい時代の訪れとともに姿を消し、「不殺(ころさず)」の誓いをたて、流浪人として旅をしていた。ある日、「神谷道場」の師範代をつとめる薫を助けたことから薫のもとで居候することになるが、その頃、街では剣心のかつての呼び名・抜刀斎を名乗った人斬り事件が勃発していた…。

1994年から1999年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載された和月伸宏による剣客マンガを実写映画化した『るろうに剣心』。過去の業を引きずり、自らの宿命と対峙しながらも、決して暗くならない魅力的なキャラクターである主人公・緋村剣心を演じたのは佐藤健。二面性を持つ複雑な役柄、そして、激しいアクションに挑んだ佐藤健に、本作にかけた意気込みを聞いた。

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2012年8月20日 (月)

『るろうに剣心』武井咲オフィシャルインタビュー

るろうに剣心

明治時代。伝説の人斬り抜刀斎の名を語る男が、手あたり次第に人を斬るという事件が起こっていた。そのころ、本物の抜刀斎で今は流浪人の緋村剣心は、神谷道場の師範代・神谷薫をその偽者から助けた縁で、薫の元で居候することになる。偽者の正体は鵜堂刃衛、実業家の武田観柳の用心棒だ。観柳は女医の高荷恵に作らせたアヘンを用いて壮大な陰謀を企てていた。そして、観柳の魔の手が薫に伸びたそのとき、剣心は自らの「不殺(ころさず)の誓い」を破らずして、戦いに挑むが・・・。

1994年から1999年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載された和月伸宏による剣客マンガを実写映画化した『るろうに剣心』。佐藤健扮する主人公・緋村剣心が、全身全霊で守ろうとする薫を演じたのは、武井咲。気が強くて無愛想、曲がったことは大嫌いな性格の持ち主だが、心根の優しいヒロインについて、そして、作品について語ってもらった。

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2012年8月16日 (木)

自分のなかにある野性が呼び覚まされた『THE GREY 凍える太陽』リーアム・ニーソン インタビュー

THE GREY 凍える太陽

飛行機事故でアラスカ山中に放り出された男たちが、マイナス20度という雪山の苛酷な寒さと、縄張りを侵されたオオカミの容赦ない攻撃にさらされながら、生き残りを賭けて壮絶な闘いを繰り広げる姿を描いた『THE GREY 凍える太陽』

自然の猛威と縄張りを侵されたオオカミたちの容赦ない攻撃に、ひとり、またひとりと犠牲になっていくなか、愛する人のもとへと帰りたいという願いから、決して諦めることなく生死を賭けた壮絶な闘いへと挑んでいく主人公を演じたのは、リーアム・ニーソン。
確かな演技力とカリスマ性を誇ったこの名優が、本作について語った。

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2012年7月20日 (金)

法王様がローマの街に逃げ出した!?笑って、ホロリ。人生に束の間の休息を。『ローマ法王の休日』ナンニテ・モレティ監督インタビュー

ローマ法王の休日

なりたくないのにローマ新法王に選ばれてしまったメルヴィル。早速バルコニーにて大観衆を前に演説をしなければならないが、あまりのプレッシャーからローマの街に逃げ出してしまい・・・。慌てた事務局広報は、バレないように画策。一方、メルヴィルは、ローマの街の人々との触れ合いを通して、人生において大切なもの、そして、“法王”の存在意義を見つめ直していくが・・・。

法王逃亡という衝撃の題材でカンヌ映画祭を沸かせた『ローマ法王の休日』。7月21日より公開される本作を手掛けたのはナンニ・モレッティ監督。1994年に『親愛なる日記』でカンヌ映画祭監督賞を、2001年には『息子の部屋』でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞し、政治活動でも話題を振りまくイタリアが誇る巨匠のインタビューをお届けします。

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2012年7月 6日 (金)

『崖っぷちの男』でみせた役者魂に感服!サム・ワーシントン、スペシャル・インタビュー!

崖っぷちの男

地上60メートル、幅35センチの高層ホテル壁面から飛び降り自殺を試みようとする“崖っぷちの男”をめぐる、前代未聞のノンストップ・アクション・サスペンス『崖っぷちの男』(7月7日公開)。主演を演じたのは、『アバター』『タイタンの逆襲』など、SF/ファンタジー系超大作の主演で、名実ともに今やハリウッドのアクション・スターNo.1となったサム・ワーシントン。『キリング・フィールズ 失踪地帯』『タイタンの逆襲』など本年度日本公開作品が本作で5本目であり、今も出演依頼が殺到している。そんな彼のインタビュー映像が公開された。

『崖っぷちの男』サム・ワーシントン インタビュー映像はコチラ

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2012年6月29日 (金)

踊ることで、わたしは輝く『バレエに生きる~パリ・オペラ座のふたり~』9月全国順次公開!

バレエに生きる~パリ・オペラ座のふたり~

“踊ること”は生きる歓び、そして“踊ること”で人生は豊かになる。そんなことを教えてくれる至福のバレエドキュメンタリーが誕生!『バレエに生きる ~パリ・オペラ座のふたり~』が9月に全国公開される。

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アウンサンスーチー 激動の半生『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』来日記念イベントに冨永愛登壇!

■日時:6月28日18:30~
■場所:グランドハイアット 2Fバジルルーム
■登壇者:冨永愛、リュック・ベッソン監督、ミシェル・ヨー 

The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛

ビルマ民主化運動のリーダーであり、1991年にアジア女性としては初のノーベル平和賞を受賞し、4月1日のミャンマー議会補欠選挙で見事当選したアウンサンスーチーの半生を描いた物語『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』7月21日が全国公開される。昨日、アウンサンスーチーを演じたミシェル・ヨーがアンバサダーを務めるスイスの高級時計リシャールミルがサポートする「来日記念イベント」を開催し、ミシェル・ヨーと、リュック・ベッソン監督が記者会見を行った。スペシャルゲストとして、スーチー同様“まっすぐな信念をもった、強く、美しい女性”の日本の代表ともいえるスーパーモデル冨永愛も登壇し、奇跡の3ショットが実現した。

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2012年6月13日 (水)

香港映画最新のノワール・シネマ3作品一挙公開!

強奪のトライアングル

8月11日(土)より「3つの刺激・感/ニュー香港ノワール・フェス」と題して、香港映画最新のノワール・シネマ『強奪のトライアングル』『コンシェンス/裏切りの炎』『やがて哀しき復讐者』の3作品が新宿武蔵野館にて公開される。

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