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2012年12月 4日 (火)

世界待望の超大作ついに、日本初上陸!『ホビット 思いがけない冒険』“ジャパン・ホビット・フェスティバル”開催!

■実施日:12月1日(土)
■場所:完成披露試写会(丸の内ピカデリー)、来日記者会見(ホテルオークラ東京)ジャパン・プレミア(六本木ヒルズ・アリーナ広場)
登壇者:ピーター・ジャクソン(監督/脚本/製作、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、アンディ・サーキス、イライジャ・ウッド

ホビット 思いがけない冒険

『ロード・オブ・ザ・リング』3部作を手掛け、アカデミー史上最多受賞を果たした巨匠ピーター・ジャクソン監督が放つ、新しい“指輪”の物語。世界中で1億人が読んだ、J.R.R.トールキンによる伝説の冒険小説作「ホビットの冒険」を完全映画化するエピック・ファンタジー・アドベンチャー超大作第1部『ホビット 思いがけない冒険』

12月14日(金)日本を始め、全世界約67ヶ国での同時公開に先駆け、12月1日(土)に“ジャパン・ホビット・フェスティバル”と銘打ち、早朝からの完成披露試写会、テルオークラ東京での来日記者会見、六本木ヒルズ・アリーナでのジャパン・プレミアが開催された。会見には約400名の報道陣が駆けつけ、プレミアイベントには約2000名のファンが集まり、来日したピーター・ジャクソン(監督/脚本/製作)をはじめ、主人公ビルボ・バキンズ役のマーティン・フリーマン、ドワーフ族のトーリン・オーケンシールドを演じるリチャード・アーミティッジ、ゴラム役のアンディ・サーキス、フロド・バキンズに扮するイライジャ・ウッドの新たな“指輪”のメンバーが出席した。

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【来日記者会見 登壇者コメント】

■ピーター・ジャクソン(監督/脚本/製作)
再びメガホンを取ったことについて

正直言うと、他人に「ホビット」を撮られたくなかったから(笑)。私が再び中つ国に戻る手段は、この映画を撮る以外ないし、実際、今までで一番楽しい体験だったよ。


最新鋭の3D技術、HFR3D(ハイ・フレーム・レート3D)での撮影について

映画を見る手段が増えた現在、映画館で映画を見る理由を求めていたんだ。3Dとハイフレームを組み合わせることで、リアリティある世界を作ることができるんだ。この作品はぜひ映画館で見てほしいし、観客の皆さんを映画館に呼び戻す機会になればと思うよ。新しいテクノロジーを使った大作を是非とも映画館で見てほしいね。


見どころについて

目指すのは究極のファンタジー。現実とはまったく違う世界に誘うと同時に、リアルに感情移入できるキャラクターが息づく作品なんだ。「ホビット」の3部作には、『ロード・オブ・ザ・リング』に至るヒントや答えもたくさん隠されている。まだ撮影も終わっていないからね!


■マーティン・フリーマン (ビルボ・バギンズ役)】
東京、そして日本が大好きだよ。たくさんの愛情を注いだ作品を、こうして皆さんと共有できて嬉しいよ。現場はファミリーという言葉がぴったりで、非常に親密。世界屈指の大がかりな作品なのに、まるで学生映画を撮っているような和気あいあいとした雰囲気だったよ。

■リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド役)
もともと『ロード・オブ・ザ・リング』のファンだったから、責任や期待の重さも感じたけど、ニュージーランドでの18カ月は人生で最も思い出深い、貴重な時間だった。


■イライジャ・ウッド(フロド・バギンズ役)
日本は特別で大好きな場所。「ホビット」のメンバーが経験するのは、僕達の冒険『ロード・オブ・ザ・リング』と映し鏡のような経験。実際に撮影地に訪れてみると、心が一つに繋がって仕事に取り組んでいたよ。その様を見ることができただけでも素晴らしいことだし、フロドとして戻ってこられたのは、贈り物のような感じ。ガンダルフ役のイアン・マッケランや(年取ったビルボ役の)やイアン・ホルムにまた会えたのも喜びだったよ。

■アンディ・サーキス(ゴラム役) 
オハヨ~~ゴザイマス(日本語)!旧友との再会ほど嬉しいことはないよ。それに今回はセカンドユニットの演出を任され、新しいチャレンジングな冒険も体験できた。ピーターから多くを学んだし、皆一丸となって150%の力を出し切って作り上げたんだ。


【ジャャパン・プレミア・イベント 登壇者コメント】

■ピーター・ジャクソン(監督/脚本/製作)
コンニチハ、ジャパン! 日本は世界で一番の歓迎をしてくれる国だよ。とても誇りにしている作品なので、最高のファンタジー体験をしてほしい!

■マーティン・フリーマン(ビルボ・バギンズ役)
ビルボを演じるのは、もちろん責任が重いこと。それでも僕が迷ったときには、常に誰かが手を差し伸べてくれる現場だったよ。

■リチャード・アーミティッジ(トーリン・オーケンシールド役)
アンディのユニットのときに6人もの敵に攻撃されるシーンを撮ったら、盾のせいで傷ができて血まで出たんだ。でもアンディは『これはイケる!』と思ったみたいで、映画の中にもカットされず残っているから見逃さないで!

■イライジャ・ウッド(フロド・バギンズ役) 
東京、大好きです! 『ロード・オブ・ザ・リング』での4年間の撮影で友情が生まれ、ニュージーランドにファミリーと言える存在ができました。フロドは原作には登場しないから、『ホビット』に出演できるのはタイトル通り“思いがけない”出来事。もちろん、新しい冒険に特別な思いがあるよ!

■アンディ・サーキス(ゴラム役)
僕の中には「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズが終わってからも、ずっとゴラムが生き続けた。きっとこれからも一生の付き合いになるだろうね。

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『ホビット 思いがけない冒険』
2012年12月14日より丸の内ピカデリーほか全国にて
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitpart1/
©2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.

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