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2012年12月13日 (木)

ド迫力“3D ”で再始動!『G.I.ジョー バック2リベンジ』来年6月の日本公開決定!&イ・ビョンホン香港プレゼンテーション実施

G.I.ジョー バック2リベンジ

2009年夏、全世界で3億ドルの大ヒットを記録したハイパーアクション超大作『G.I.ジョー』。その続編で、全米公開の延期と共に、日本公開も延期となっていた『G.I.ジョー バック2リベンジ』が、2013年6月より全国にて公開されることが決定した。

公開決定に先駆け、12月12日(水)に再スタートのキックオフプレゼンテーションが香港で行われた。前作に続き世界政府をも動かすテロ組織“コブラ”の冷酷な殺し屋ストームシャドーを演じるイ・ビョンホンと、本作の弱冠33歳にして監督に抜擢されたハリウッド期待の若手監督ジョン・チュウが参加。プレゼンテーションでは3Dとなった4分間最新フッテージも上映され、2人は新作にかける熱い思いを語った。

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【プレゼンテーション コメント】

■イ・ビョンホン:今回初めて3Dで観てすごく興奮しています。キャラクターも前作に比べて増えましたし、ブルース(ウィリス)やドゥウェイン(ジョンソン)もいるし。もっと残酷でもっとダーティーに、スケールもパワーもアップしました。だからみなさんにこの映画を楽しんでもらえると思います。僕が鍛えた腹筋が、今回3Dですごく見えるようになっているしね(笑) 。

また、今回のブルースとの共演は光栄としか言えません。彼は自分のとっては『ダイ・ハード』を始めとするアクション映画のヒーローだし、また『シックス・センス』のような作品にも出ている、素晴らしい俳優ですから、その人共演できた経験は本当に素晴らしい体験でした。


■ジョン・チュウ監督:今回、何ヶ月もかかって3D映像化したので、ぜひみなさんに楽しんでいただきたいです。アジアの俳優が、ハリウッドスターと共演して映画の中でものすごく活躍していることが素晴らしいと思う。ただ、アクションスターといってもそれぞれにスタイルがあって、ブルースもドゥウェインも、それからビョンホンも全員スタイルが違う。この映画ではそれぞれ皆、自分の持ち味、個性があるアクションをしていて、そのこともまた素晴らしい。

爆発や本物のアクションがあって、今回このような形で初めてのアクション映画を3Dで撮ることができて、いまでもテンション高く興奮しっぱなしです。

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Gi2『G.I.ジョー バック2リベンジ』
2013年6月、TOHOシネマズスカラ座ほか全国にて
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式サイト:http://www.gi-j.jp/
©2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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