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2012年12月14日 (金)

ミシェル・ゴンドリー監督最新作 カンヌ国際映画祭2012監督週間オープニング作品『ウィ・アンド・アイ』2013年4月公開決定!

ウィ・アンド・アイ

アカデミー脚本賞を受賞した名作『エターナル・サンシャイン』や、ハリウッド映画への風刺と愛を込めて製作された快作『僕らのミライへ逆回転』を世に放った鬼才・ミシェル・ゴンドリーが、これまでにないパーソナルな視点を打ち出した新作『ウィ・アンド・アイ』の公開が、2013年4月に決定した。ブロンクスの街を舞台に、高校生たちの学年最終日の帰り道の風景を切り取った本作は、尽きることのないアイデアと奇想天外なコンセプト、そして人の心の不思議を解き明かそうとする科学者のような眼差しによって描かれ、観客に目の前の現実世界を見つめ直すことを迫る。ゴンドリー特有のオフ・ビートな作風は健在ながら、よりリアリティを意識したブロンクス発の繊細な都会の物語が誕生した!

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【海外評】
「キラリと光るセリフのオンパレード。物語を見守る私たちを途中下車させることはできない。」 LIBERATION
「ミシェル・ゴンドリーの最高傑作。一番ピュアでアップビートな作品。」LES CAHIERS DU CINEMA
「独特で、可笑しくて、予想を裏切る感動が突き刺さるアメリカのスナップショット。」THE HOLLYWOOD REPORTER
「ゴンドリー印の茶目っ気が、さもなければ暑苦しいだけのブロンクスのスクールバスの旅をエンターテイメントに変えてしまった。」THE GUARDIAN

【ストーリー】
ブロンクス。とある高校の学年最後の日。いつものバスに詰め込まれて帰宅する生徒たち。座席を占領したり、同級生をからかったり、他の乗客に迷惑をかけても気にもせず自由奔放にふるまう彼らだが、バスに残された人数が減っていくにつれ、次第に乱暴で格好つけてばかりだった態度に変化が起こり、何の共通点もないはずの人との間に、親密で個人的な感情が芽生え始める。

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『ウィ・アンド・アイ』
2013年4月より
配給:熱帯美術館
©2012Next Stop Production,LLC

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