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2012年10月23日 (火)

『マリー・アントワネットに別れをつげて』第25回東京国際映画祭舞台挨拶

■実施日:2012年10月22日(月)
■場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
■登壇者:ブノワ・ジャコー監督、レア・セドゥ

マリー・アントワネットに別れをつげて

王妃の朗読係の少女という今までになかったミステリアスな視点から、ベルサイユの裏側に迫り、実際にベルサイユ宮殿でのロケを敢行した『マリー・アントワネットに別れをつげて』。12月15日からの公開に先駆けて、本作が第25回東京国際映画祭にて特別招待作品として上映され、プラダの香水モデルを務め、自身も大手映画会社会長の孫娘というセレブ女優、主演のレア・セドゥと監督のブノワ・ジャコーが揃って来日し、舞台挨拶を行った。

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まずは、一言づつご挨拶をお願いします。

■ブノワ監督:こんばんはみなさん!こうして日本で映画を紹介できることを本当にうれしく思います。どこに行ってもこう言っているかと思われると思いますが、本当に私の本心なのです。

■レア:私も皆様にお会いできてとても嬉しいわ!私は東京が大好きなので、映画を気に入ってくださればと思っています。


監督、日本の人々の印象はいかがですか?

■ブノワ監督:世界中どこに行ってもスクリーンの前にいる観客はみんな同じですね(笑)。どこへいっても気に入ってもらえる作品だと思っていますので、日本の皆様にも受け入れてもらえると有り難いですね。脅迫するようなことになっていないといいですけど(笑)。


レアは、ショートカットがとても似合っていますね!日本で行ってみたいところはありますか?

■レア:(新作)映画の為に短くしたのよ。そうね、日本で行きたいところの名前を忘れてしまったのだけど、東京の街を迷子になったようにぶらぶらしたいわ。


本作は、本物のベルサイユ宮殿で撮影をしたそうですが、実際に撮影していてどうでしたか?

■レア:嬉しかったことと言えば、宮殿を私たちで独占することができたことね。普通は許されてないところまで入ることができたのよ!


歴史大作に出演された感想は?

■レア:とっても気に入ったわ。このようなコスチューム劇をやりたいと思っていたから。今のフランスには王政は無いけれども、王政が崩壊する瞬間というのは、フランス姫にとってとても大事な瞬間なので、(その時代を)演じることができてとても嬉しかったです。


監督、レアの魅力を教えて下さい!

■ブノワ監督:すごく魅了されていたからこそ、僕自身がオファーしたんだよ!それは今、レアをご覧になればみなさんお分かりでしょう?(会場:拍手)

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『マリー・アントワネットに別れをつげて』
2012年12月15日よりTOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国にて順次公開
配給:ギャガ
公式HP:http://myqueen.gaga.ne.jp/
©2012 GMT PRODUCTIONS - LES FILMS DU LENDEMAIN - MORENA FILMS - FRANCE 3 CINEMA - EURO MEDIA FRANCE - INVEST IMAGE ©Carole Bethuel

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