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2012年6月29日 (金)

踊ることで、わたしは輝く『バレエに生きる~パリ・オペラ座のふたり~』9月全国順次公開!

バレエに生きる~パリ・オペラ座のふたり~

“踊ること”は生きる歓び、そして“踊ること”で人生は豊かになる。そんなことを教えてくれる至福のバレエドキュメンタリーが誕生!『バレエに生きる ~パリ・オペラ座のふたり~』が9月に全国公開される。

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バレエに生きることの喜びに満ち溢れた幸福な世界へと誘うのは、“バレエ愛の伝道師”ともいえるパリ・オペラ座と縁の深い夫婦。1951年から振付師として活躍し、ロマンティック・バレエの復活に多大な貢献を果たしたピエール・ラコットと、かつてのエトワールでもあり、引退後も後進の育成を続けるギレーヌ・テスマーの二人。フランス、アメリカ、ロシア、モナコ…ともに世界を巡った二人の軌跡を辿ることで見えてくるものは、これまで語られることがなかったバレエ史の一片とパリ・オペラ座の歩み。そして60年間に亘る、数々の出会いと別れがあり、踊ることへの強い想いが、世代を超え永遠に受け継がれていく様が描かれている。

監督は、ドミニク・カルフーニとマチュー・ガニオ親子のドキュメンタリー『マチュー・ガニオ&カルフーニ ~2人のエトワール~』ほか、パリ・オペラ座を代表するエトワールとなったアニエス・ルテステュの実像に迫るドキュメンタリー『アニエス・ルテステュ/美のエトワール』を撮ったマレーネ・イヨネスコ。バレエ界を熟知している者だからこそ描ける“バレエ愛”をラコットとテスマーを通じて丁寧に描き出す。バレエファン必見の映像も本作の見どころのひとつ。ロマンティック・バレエの代表作「ラ・シルフィード」「ジゼル」の映像や、エディット・ピアフの歌声に振付をした、ラコットのオリジナル作品の「声」をはじめとした、「椿姫」「ハムレット」「三銃士」の映像、ガルニエにてマチュー・ガニオを指導するテスマーなど、貴重なシーンの数々が我々を魅了する。

【豪華ダンサーの映像】
ルドルフ・ヌレエフ イヴェット・ショヴィレ アニエス・ルテステュ ミカエル・ドナール エフゲーニャ・オブラスツォーワ スヴェトラーナ・ザハロワ エリザベット・プラテル リュドミラ・パイオロ マチュー・ガニオ オーレリー・デュポン マリ=アニエス・ジロー マチアス・エイマン マニュエル・ルグリ ローラン・イレール ドロテ・ジルベール他 &…エディット・ピアフ(唄)

【数々の名バレエシーン】
「ラ・シルフィード」「エギヤージュ」「夜は魔法使い」「パリの子供」「ハムレット」「椿姫」「コッペリア」「盗賊の娘」「ドナウの娘」「ジゼル」「ル・パピヨン」「ナタリー」「影」「ファラオの娘」「オンディーヌ」「パキータ」「メリー・ウィドー」「三銃士」「声」

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 『バレエに生きる~パリ・オペラ座のふたり~』
2012年9月Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開
配給:アルシネテラン
©2011 Delange Productions - Wide Management - all rights reserved.

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