映画『エンペラー(原題)/Emperor』初音映莉子が日本人留学生役のヒロインに決定

映画『真珠の耳飾りの少女』や『ハンニバル・ライジング』等を手掛けたイギリス監督、ピーター・ウェーバーが、太平洋戦争終結後の日本を描いたアメリカ映画『エンペラー(原題)/Emperor』で日本人ヒロインのあや役を『ノルウェイの森』などの話題映画をはじめ、NHK朝の連続テレビ小説『純情きらり』『おひさま』等にも出演している初音映莉子が演じることが決定した。
先日1月18日までにアメリカサイドの主要キャスティングが発表、既に1月下旬よりNZで撮影が開始されているが、日本サイドのキャストが発表されるのは今回が初めて。『真珠の耳飾りの少女』『ハンニバル・ライジング』等を手掛けたピーター・ウェバー監督が第二次世界大戦直後の日本とアメリカの史実を元に描く壮大な人間ドラマ。日本の製作からは、キャスティング・ディレクターとして世界的に活躍している奈良橋陽子(『ラスト・サムライ』『バベル』等)、俳優・野村祐人らがプロデューサーとして名を連ねている。今回、初音映莉子は、マッカーサー元帥(トミー・リー・ジョーンズ)の部下として働いていたボナー・フェラーズ(『LOST』出演のマシュー・フォックス)と恋に落ちる日本人留学生あや役をが演じることになった。
今回の発表についてプロデューサー、ゲイリー・フォスターは「NZと日本で撮影を進めており、興奮している。初音映莉子は我々、アカデミー賞クラスのスタッフ&キャストの中でも引けをとらず、彼女の存在はすばらしい発見である」とコメントしている。今後も徐々に日本人キャストが発表される予定となっている。




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