高崎翔太&新井裕介共演 BL小説の金字塔がファン待望の実写化『富士見二丁目交響楽団シリーズ 寒冷前線コンダクター』完成披露試写会
日時:2月18日(土)
場所:ベルサール六本木ホール(港区)
登壇者:高崎翔太、新井裕介、金田敬監督

シリーズ開始から19年、今なお続いている大ベストセラーボーイズラブ小説富士見二丁目交響楽団シリーズ『寒冷前線コンダクター』が満を持して実写化、3月3日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラムほかにて全国順次公開される。2月18日、ベルサール六本木ホールにて公開に先立ち、キャストと監督による完成披露試写会イベントが実施された。
大人気キャラクターを見事に演じた旬の若手イケメン俳優、高崎翔太と新井裕介は劇中の衣裳で登壇。撮影秘話や映画公開へ向けての思いを語り大盛り上がりのイベントとなった。
イベント内容
映画上映後、作品の衣装で登場した主演の高崎翔太、新井裕介に金田敬監督が登壇。映画上映中から客席からは黄色い声や笑い声がとび、トークショーあり写真撮影会ありの、なかには先日行われた大阪公演に参加したファンも見られ(!)、ファンにはたまらない1日となった。
イベントの様子
撮影時に、ロケ現場にて女子高生にそのルックスからハリー・ポッターに間違われたという高崎の爆笑秘話にすかさずツッコミを入れる新井、“その時の様子はメイキングにもしっかりおさめられている”と宣伝をする金田監督と、コンビネーションバッチリの3人だった。また何度も撮り直したという最後のシーン、悠季の「チェシャ猫の鳴き声」を高崎が披露すると、会場からは笑いと拍手がわいた。最後にはサプライズゲストとして出演者の馬場良馬が登壇し、会場からは歓声があがった。
■高崎翔太:台本を読む前に原作を読んでいて、主役の守村悠季には自分自身の出身地や家族構成、年齢も似ていてこの役がきたのは運命なんじゃないかと思いました。この役が演じられて嬉しかったです!台本の読み合わせの日の帰りに、もっと練習したくて、居酒屋で新井くんと絡みのシーンの台詞の練習をしていたら人に見られて恥ずかしかったので(笑)カラオケボックスで練習したこともありました。新井くんとのラブシーンを初日に撮影したので、そのあとはやりやすかったですね。
■新井裕介:天才指揮者の役だったので本当に大変でしたが、最後に指のアップのシーンを撮り終えてカットがかかった瞬間に、(出演者の)本当の楽団の方々に拍手をしていただけて、嬉しかったです。翔太が相手役に決まったことをまだ知らない時に、翔太から夜中に「よろしくお願いします!」とテンション高い電話がかかってきました(笑)。顔見知りなので、気兼ねなく演じられて安心でした。原作者の先生に「手が綺麗」と言っていただけたのは嬉しかったですね。
■金田敬監督:桐ノ院は原作では190㎝くらいのキャラクターなのですが、新井くんを初めて見たときに「これぞ桐ノ院」といった感じがして、ぴったりだと思いました。新井くんは指揮をしている姿が様になってるし、タクトを振る指先が綺麗で、カメラを通して観たら吸い込まれました。悠季役の高崎くんは自然体で挑んでくれればいいと思っていましたね。2人とも現場で1度も台本を見ていなかったので、凄いなと思いました。特に高崎くんは4日前まで舞台をやっていたのに台詞が入っていて役者だなと思いました。
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富士見二丁目交響楽団シリーズ『寒冷前線コンダクター』
2012年3月3日より 渋谷シアターイメージフォーラムにて
配給:ビデオプランニング
公式HP:http://fujimi-2.com/
©2012秋月こお/角川書店・富士見二丁目交響楽団シリーズ製作委員会




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