ニコラス・ツェー&ニック・チョン共演 ダンテ・ラム監督作品『ビースト・ストーカー/証人』4月7日 日本公開決定

現在、そして未来の香港映画界を背負って立つ三人、ダンテ・ラム監督、ニコラス・ツェー、ニック・チョンのクライム・サスペンス『ビースト・ストーカー/証人』が4月7日から日本で公開することになった。日本で昨年公開され話題を呼んだ香港映画『密告・者』は、この『ビースト・ストーカー/証人』の高評価を受け、スタッフ・キャストを同作と揃えて製作された作品。そのため『ビースト・ストーカー/証人』の評価は折り紙つきで、香港のアカデミー賞、香港電影金像奨で最優秀主演男優賞を受賞したニコラス・ツェーとニック・チョンの2人による生々しいアクションと、一筋縄ではいかないドラマが見所の作品になっている。日本では公開の順番は入れ違ってしまったが、両作品とも香港映画の底力を感じる骨太な内容で描かれている。
ストーリー
刑事トン(ニコラス・ツェー)は、ある事件で幼い少女を死なせてしまい、その責任と事故の記憶に苛まされていた。その事故の3か月後、少女の母親アン(チャン・ジンチュー)のもう一人の娘リンが誘拐されてしまう。犯人は元ボクシング選手のホン(ニック・チョン)。ホンは自身の視力が低下し、失明の危険もある中、病気の妻の治療費の為に犯罪に手を染めていた。トンは何かに取り憑かれたかのように執拗にホンを追いかけるが、やがて、警察の捜査に頼らず単独でリンを救おうと決死の追跡を始める。一方、ホンもトン、そしてアンに復讐しなければならない、別の理由に突き動かされていたのだった。
監督:ダンテ・ラム(『ツインズ・エフェクト』、『密告・者』)
アクション指導:トン・ワイ(『男たちの挽歌』、『PROMISE 無極』)
カーアクション指導:ブルース・ロウ(『香港大夜総会 タッチ&マギー』)
出演:ニコラス・ツェー(『孫文の義士団』、『新少林寺/SHAOLIN』)、ニック・チョン(『エグザイル/絆』、『コネクテッド』)、リウ・カイチー(『インファナル・アフェア 無間序曲』、『SPL/狼よ静かに死ね』)、チャン・ジンチュー(『セブンソード』『ラッシュアワー3』)、シャーマン・チョン、ミャオ・プー他
提供:キングレコード
配給:ブロードメディア・スタジオ
4月7日(土)シネマスクエアとうきゅう他全国順次ロードショー!
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