復興支援ボランティアを捉えたドキュメンタリー『手のなかの武器』2月27日渋谷で上映

3月11日の震災発生からまもなく1年となる2月27日、被災地支援を目的としたドキュメンタリー『手のなかの武器』が渋谷アップリンクで上映される。
この作品は、映像作家ヨシモトリョウがボランティアとして実際に2011年4月被災地を訪れ、瓦礫撤去、スポーツ、アートワークショップなど、様々な活動を行うボランティアに焦点を当て撮影を敢行。知識も経験もない若者たちが中心となったボランティアが現地で何を行なっているかを正直に伝え、ボランティアに対する理解を深めてもらい、ひとりでも多くの人がボランティアに参加してもらいたいという思いのもと、一本のドキュメンタリーとして完成させた。
当日は監督のヨシモトリョウをはじめ、作品に出演するボランティア・スタッフによるトークショーも実施。現在の支援の有り方を問い直すと同時に、被災地の為に何かしたいがなかなか一歩を踏み出せない人のためのガイドになるイベントとなるだろう。
被災地支援ドキュメンタリー『手のなかの武器』上映会
日時:2012年2月27日(月)18:30開場/19:00開演
会場:渋谷アップリンク・ファクトリー
(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F)[Bunkamuraより徒歩3分]
Tel.03-6825-5502
料金:1,000円(ワンドリンク付)
トークゲスト:
ヨシモトリョウ(『手のなかの武器』監督)
松田春花(『手のなかの武器』出演、アートによる被災地支援プロジェクト「OMODOC」メンバー、祈りのツリーPROJECTメンバー)
詳細は公式HPにてhttp://www.uplink.co.jp




コメント