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2012年2月29日 (水)

藤原竜也×中学生139名『おかえり、はやぶさ』宇宙体感型授業

■実施日:2月28日(火)
■場所:千代田区立神田一橋中学校
■出席者:藤原竜也、奥村展三文部科学副大臣、日本宇宙少年団相模原分団分団長、JAXA宇宙教育センター、千代田区立神田一橋中学校三年生生徒139名(当日参加者は132名)

藤原竜也×中学生139名『おかえり、はやぶさ』宇宙体感型授業

小惑星イトカワのサンプルを地球に届けた<はやぶさ>の冒険の旅と宇宙開発に懸けた人々の想いを大迫力の3Dで描いた映画『おかえり、はやぶさ』。本作と文部科学省とのタイアップ企画として、未来を担う卒業を控えた139名の中学三年生(当日参加者は132名)を対象にして、宇宙をテーマにした特別授業が行われた。授業内容は、アルコールロケット(注)発射や実際の音響体験など体感型授業。サプライズとして主演の藤原竜也が参加し、何も知らなかった中学生からは、大きな歓声が上がった。

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特別授業は、第一部、第二部に分かれて行われ、第一部の、日本宇宙少年団とJAXAに
よる宇宙の講義では、ロケットの中はどうなっているか、発射した時の音の大きさなど、ロケットの不思議を説明され、中学生は興味深く授業を受けていた。

そして、講義の最後に藤原竜也がサプライズで登場すると、会場は更に盛り上がった。

第二部では、藤原竜也が生徒と一緒にアルコールロケットを発射を体験。見事くす玉に当たると中から、<祝!卒業「おかえり、はやぶさ」大ヒット祈願>という垂れ幕が!最後には参加した3年生全員との記念撮影も行われ、驚きと歓喜の中、イベントは熱気に包まれたまま、終了した。

(注)アルコールロケット:ロケットの燃料は水素と酸素。ただし水素は危険を伴うため今回はアルコールを代用

【藤原竜也 コメント】

Q:『おかえり、はやぶさ』完成しましたね
■藤原:素敵な映画ができました。今日集まってくれているのは中学3年生ということで、卒業を控えて大変なこともたくさんあると思います。でも諦めず前に進んでください。


Q:久しぶりの学校だと思いますが、いかがですか?

■藤原:学校ってこんなに寒かったっけ?(笑)でも、そんな寒い中を友達と遊んだ事を思いだし、興奮しています。


Q:藤原さんは宇宙に興味がありましたか?

■藤原:かなり興味があります。はやぶさもリアルタイムで見たり調べたりしていましたし、宇宙だけでなく、生物や生命体にも興味がありました。往復7年間、60億キロの宇宙の旅を、はやぶさは帰ってきたんですけど、今回『おかえり、はやぶさ』に出演しなければわからなかった、JAXAの人達のすごく大変な苦労を知ることができました。僕も含め普通の人だったらこんな絶望的な出来事は諦めてしまと思いますが、JAXAの人達は、数センチ、数ミリの希望を奇跡的にキャッチするこ
とで帰還させたわけですから、すごいことですよね。


Q:主演された役は夢と希望を持った役でしたが、中学3年生のみなさんと通じるところはありますか?

■藤原:すごくあると思います。『おかえり、はやぶさ』の中で「成功とは意欲を失わずに、失敗に次ぐ失敗を繰りかえすことである。」というウィンストン・チャーチルの言葉があるんですが、まさに多くの経験をして失敗をしてもらって、意欲を失わないで次に繋げるということは、通じるところだと思います。


Q:藤原さんの中学3年生の時の夢はなんでしたか?

■藤原:僕はずっとサッカーしかしていませんでした。勉強もろくにやらなくて、学校へは給食を食べに行っているだけでした(笑)。サッカー選手になりたかったんですが、ある時に演劇の世界に入ることになり、気が付いたら演劇の世界に引っ張られていました。みなさんもどこでどんな道が待っているかわからないので、アンテナを張りながら生活をしていけばいいと思います。あとは、自分を変えたりするのは人との出会いだと思うので、たくさんの人と出会って、たくさん恋愛もして(笑)、楽に楽しく過ごすことが大事ですよね。


Q:日本の宇宙開発プロジェクトに今後期待することは?

■藤原:日本の開発技術はアジアで1位でなくてはいけないという大変な状況の中で、多くの国民に希望を与えてくれたはやぶさですから、はやぶさ2号機に関しても、もっともっと国民一人一人が応援していければ、活気がでるんじゃないかなと思います。


Q:最後に一言

■藤原:JAXAの奇跡の物語を実感できますし、もう一つのテーマの、家族や仲間の絆というところもありますので、たくさんのみなさんに観てもらって、もっと宇宙へ興味をもってもらいたいです。そして夢へ向かって少し光を射してくれるような映画になっていればいいなと思っています。


【奥村展三文部科学副大臣 コメント】

今日は特別授業ということで、宇宙のはやぶさの事をお話ししてもらいます。先ほど校長先生とも話をしまして、みなさんは大きな夢を持っているということで、実現するために、文部科学省も環境を作り応援していますので、チャレンジ精神で頑張ってください。

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『おかえり、はやぶさ』
2012年3月10日より 全国にて
配給:松竹
公式HP:http://hayabusa3d.jp/
©2012「おかえり、はやぶさ」製作委員会

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