キム・ハヌル「気絶」、チャン・グンソク「笑www」主演二人が書き初め披露!『きみはペット』初日舞台挨拶
日時:2012年1月21日(土)
場所:TOHOシネマズ 日劇1
登壇者:キム・ハヌル チャン・グンソク

小川彌生の原作をキム・ハヌル、チャン・グンソク主演で映画化した映画『きみはペット』が、1月21日公開初日を迎え、TOHOシネマズ 日劇1にて舞台挨拶が行われた。950席のキャパいっぱいに観客が来場し、昨日のジャパンプレミアに続き満員御礼となった。

■キム・ハヌル:みなさんにお会いできて本当にうれしいです!今日の公開初日にたくさんの方々に来て頂けて、本当に、本当に、本当に嬉しいです!みなさん、どうか楽しんでご覧ください!
■チャン・グンソク:こんにちは、チャン・グンソクです。今までにライブやコンサートなどで、今日のようにたくさんの方々の前でお話する機会はあります。でも今日のようにマスコミの皆さんと一般の皆さんの前でお話するのはあまり機会がないので、本物の俳優になったような気分です(笑)。
Q. いまのご気分はいかがですか?
■キム・ハヌル:今日は緊張するというよりも、本当にたくさんの方々に来て頂けて、胸がときめいています!
■チャン・グンソク:そうですね、この舞台にあがるまで緊張してブルブルしていました。でも今日が公開初日なのでとても気分はいいです!
Q. キム・ハヌルさん、演じられてみてかがでしたか?
■キム・ハヌル:まずは私の年齢と、キャラクターの年齢が近いこと、私もまだ結婚はしておらず、仕事を一生懸命にやっているという点は、役柄との共通点として挙げられます。ただ仕事を一生懸命にやるということは必ずしも、よい面だけを見せられるとは限らないので、心の中では悩みを抱えていたり、誰かに頼りたいなと思っている、そのような女性の方々みなさんが抱えている一面を表現しました。
Q. チャン・グンソクさん、「プリンス」と呼ばれるグンソクさんがなぜペット役を!?
■チャン・グンソク:え~~と。。。正直、お金がなかったんです。(観客爆笑)しょうがなかったんです。
それは冗談ですが(笑)、もともと原作のファンでもあったので、役を頂けて嬉しかったですし、クランクインをとても楽しみにしていました!
Q. 実際に、キム・ハヌルさんのペットになったら何をしてあげたいたいですか?
■チャン・グンソク:ハグしてあげたい(笑)。
■キム・ハヌル:私自身が気分がよいときはそれも嬉しいのですが、そうでないときは遠慮したいですね(笑)
Q. 撮影中のおもしろエピソードを教えてください。
■キム・ハヌル:本編の中で、自分の弟と間違えてグンソクさん演じるカン・イノのお尻を叩くシーンがあるのですが、その際はお会いしたばかりであまり親しくお話しできる間柄ではありませんでしたので、叩きにくいな、と思っていたのですが、グンソクさんは「大丈夫ですよ、叩くだけじゃなくて、揉むくらいしてもらっても(笑)」と茶目っ気たっぷりにおっしゃって頂きました(笑)。
Q. なぜグンソクさんは、ハヌルさんに“お尻をもんでもいいよ”とおっしゃったんですか?
■チャン・グンソク:お金が必要だったからです。(観客爆笑)冗談です。
韓国では1/23が旧正月ということで、主演二人が事前に書いた「書き初め」がお披露目された。キム・ハヌルは韓国語で「気絶」、チャン・グンソクは漢字と英語で「笑www」と書いた。
■キム・ハヌル:日本で「きみはペット」が公開されることが嬉しいという気持ち、そしてお客様が500万人くらい入って頂ける大ヒットになり、私が気絶してしまうほどビックリしてしまう、という嬉しい願いを込めて、「気絶」という文字を書きました。
■チャン・グンソク:どんなにつらいときも、笑顔を忘れないでいることが大切だと思いますので「笑www」を書きました!みなさん、この映画をみて笑顔になってください!
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『きみはペット』
2012年1月21日より TOHOシネマズほか全国にて
配給:東宝東和
公式HP:http://kimipe-movie.jp/
©小川彌生/講談社




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