『ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~』 初日舞台挨拶
■実施日:1月14日(土) )
■場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
■出席者:オードリー(若林正恭・春日俊彰)

ニッポン放送で過去36年に渡り、毎年クリスマスに実施している「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が初のドキュメンタリー映画『ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~』(宗岡芳樹監督)が、1月14日より公開され、ユナイテッド・シネマ豊洲にてお笑いコンビ:オードリー(若林正恭・春日俊彰)登壇による初日舞台挨拶が行われた。
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【イベント模様】
舞台挨拶開始1時間前にも関わらず、劇場には多くのお客さんが集まり、舞台挨拶を今か今かと待ちわびていた。朝10時になると満員の場内からは拍手が沸き起こり、主演を務めたお笑いコンビ:オードリーの若林、春日が登場すると、拍手は一層増し、黄色い声援に包まれた。北は北海道、南は宮崎より駆け付けたファンに春日は「楽しんで帰ってくれよな!」とさっそく上から物申す春日スタイルが炸裂。相方の顔を見た若林は「お前オカマか!」と晴れの舞台に気合を入れすぎた相方のメイクに引き気味ながらもツッコミ、会場の笑いを誘った。
本作は、一昨年2010年12月24日から25日のクリスマスにメインパーソナリティを務めたニッポン放送「第36回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を追ったドキュメンタリー作品だが、若林は「ラジオ番組だったので、映画になるとは思わなかった」と当時は映画化される予定がなかった事を話した。
そのため、本編にはオードリー2人のスイッチが“オフ”になっている“素”のオードリーを見ることができる。本作のみどころを聞かれた春日は「動く春日が見れる!これにつきます!」と本日舞台挨拶が始まってから3回も言う念押しぶりに会場は大爆笑。
若林は「朝早くから集まっていただき本当に感無量です。」と喜んでいた。最後に「晴れの舞台にも関わらず、作品に携わったスタッフチームが来ていない!どういうことだ!」と押さえていた怒りが爆発した春日。終始笑いが絶えることなく舞台挨拶を終えた。
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『ミュージックソン THE MOVIE ~オードリーの爆笑24時間宣言~』
2012年1月14日 より ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国にて
配給:Thanks Lab.
公式サイト:http://www.allnightnippon.com/kw/
©2011「ミュージックソン THE MOVIE」製作委員会




ラジオのオードリーが好きで毎週欠かさずオールナイトニッポンを聴いていたので、彼らがミュージックソンを担当してくれたことがまず嬉しかったし、映画にまでなるなんてビックリしました。
大画面で隠しきれない彼らの温かい人間性が溢れでていて、地方住まいの一人として、チャリティイベントを身近に感じることができる幸せな映画でした。
上映館が少ないのが残念!
投稿: びんす | 2012年1月16日 (月) 16:56