「SGS47」結成!? 映画『三国志英傑伝 関羽』1/12実施 三国志キャラクターなりきりコンテスト
日時:1月12日(木)
場所:ブロードメディア試写室
登壇者:やついいちろう(エレキコミック)、小日向えり

「三国志」の中でも屈指の人気キャラクターである関羽が活躍するエピソードのひとつ「過五関、斬六将」を映画化した『三国志英傑伝 関羽』が、1月14日よりヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて公開される。三国志の中で人気の高いキャラクターの一人である関羽。彼だけが神格化され、47番目の神様(商売の神様)として世界の中華街にある関帝廊に奉られている。
1月12日、本策の公開を記念して、「SGS(三国志)47」と銘打ち、47番目の神様である関羽をセンターに見立て、選抜メンバーとして三国志に登場するキャラクターになりきった出場者が、そのなりきり度を競い合う「三国志キャラクターなりきりコンテスト」が実施された。
ゲスト審査員には、芸能界一の三国志マニア、やついいちろう(エレキコミック)と、歴ドル・小日向えりを迎え、選抜メンバーのうちだれが最も三国志キャラになりきっているか、優勝者を決めた。審査員のやついいちろう、小日向えりも三国志コスプレ姿で登壇、出場者も二人に負けない本格的なコスプレで三国志愛を競い合い、大盛り上がりのイベントとなった。
■エレキコミック・やついいちろう:「コスプレはいきなりクオリティーが高くて驚きました。 三国志は人生の全部が入っていると思うんです。毎日漫画や小説を読んでいますが、常に発見がある。三国志に学んだことは、女に気を付けるということですかね(笑)この映画は、アクション最高!冒頭の戦いのシーンから、前のめりで観ました!それと、許されない恋という側面から関羽を描くのは、新鮮でした。」
■小日向えり:「手作りの方が多くて、三国志愛が伝わりました。三国志は、日本の歴史上の人物にはいないダイナミックさがあって、大胆な逸話が多くて面白い!キャラクターや個性が豊かで、一度ではあきたらないです。この映画を観て、とてもリアルだと感じました。こんなに人間臭い関羽を見たことがなかったので、今までの関羽像を打ち砕かれました。」
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『三国志英傑伝 関羽』
2012年1月14日より ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて
配給:日活
公式HP:http://www.sangokushi-kanu.com/
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