神田うの&Mr.マリックから子供たちへ新年お年玉サプライズ プレゼント『マシック・ツリーハウス』マジックイベント
■実施日:2012年1月5日(木)
■場所:ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場グランドステージ(屋外)
■ゲスト:神田うの、Mr.マリック

全世界で1億部を突破した大人気児童書シリーズで、日本でも2002年初版以来現在までに31巻380万部の大ベストセラー「マジック・ツリーハウス」が遂に待望の映画化された。W主演の北川景子、芦田愛菜に加え、真矢みき、そして主題歌も担当した植村花菜など豪華声優陣が一同に会した本作。2012年1月7日の公開を前に映画の世界にも登場する「恐竜の世界」へ皆様をご招待するイベントが開催された。
10月22日に長女を出産し母親となった神田うのが、自らが手がけるブランドのハートとアニマル柄の着物に身を包み、<ママさん代表>として映画の魅力を語った。また、「本の世界に魔法の力で飛び込むファンタジー」という作品の内容にちなみ、Mr.マリックが登場。超魔術を披露し、会場を盛り上げた。
イベントの最後には、『マジック・ツリーハウス』の世界から飛び出したようなリアルな恐竜が会場に出現し、ゲストの神田うのとMr.マリックも「映画の世界から飛び出したみたい。こわ~い。」と恐竜のリアルさに驚きの声を上げた。会場に集まった子供たちは映画の中で主人公たちが冒険した「恐竜の世界」を実際に体験し、冬休みの思い出の一コマとなった。
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2012年の初仕事となった本イベントで自らが手がけるブランドの着物に身を包んだ神田うのが登場すると、会場を埋め尽くした400人ほどの観客から「かわいい~」といった歓声があがった。
映画を一足先に鑑賞した神田は、「ワクワクして、すごく楽しかった!娘を出産して今日で73日目だったと思うんですが、そんな娘と主人の3人で映画を観させてもらいました。映画は、楽しい冒険ファンタジーだけじゃなく、いろんな事を学ぶことが多い作品。人は一人では生きていけない。助け合い、協力し合いながら成長していくということを教えてくれるんです。娘が大きくなったらもう一度一緒に観たい映画です!それとも本のほうが先かな?」と、映画の魅力や娘さんの成長を想像しながら喜んでいる様子を垣間みせた。
また、映画の設定でもある時空を超えることが出来たら何処に行きたい?という質問には、「うちの女性陣は干支がみんなウサギ年(おばあちゃん、神田の母、神田、娘さん)なんですが、おばあちゃんに娘(=ひ孫)を見せてあげたい。もしくは、偉大なファッションデザイナーであるココ・シャネルやディオールたちが活躍していたフランスに行ってみたいです」と母の顔を見せつつも、本業でもあるファッションデザインの話にも華を咲かせていた。
その後、「マジック」と「マリック」をなぞらえてサプライズゲストとして超魔術師であるMr.マリックが登場。Mr.マリック自身、3人のお孫さんがいらっしゃり、小学2年生と4年生のお孫さんはまさに「マジック・ツリーハウス」にはまっているらしく、お孫さんと本作を鑑賞した時、2人とも本作に出ている“ピーナッツ”に釘付けだったという心温まるエピソードを語ってくれた。
会場では、映画に登場する“マーリン”になったつもりでMr.マリックよりお年玉サプライズ超魔術を披露した。Mr.マリックの超魔術に神田うのをはじめ会場中のお客さんから「わ~、すご~い!!」と歓声があがり、大いに会場を盛り上げた。
最後は、Mr.マリックの超魔術により、時空を超えて未来にやってきたかのようなリアルすぎる恐竜に神田うのや会場中が驚きつつも、艶やかな着物姿の神田が恐竜に触れると、荒れ狂った恐竜がおとなしくなるというサプライズもあった。
2012年の初仕事となったイベントは、冬晴れの中、たくさんの親子連れが見守る中、大いに盛り上がった。
<囲み取材>
自身がデザインした着物の魅力を語りながら、映画の魅力に対して「学べる映画。一緒に成長できる映画!教材としてもおすすめ」という回答に記者からは、「教育ママが若干見えますね」などと言われるところもあった。また、神田と言えば毎年、お正月は海外で過ごすイメージがあるが、今年はお子さんを出産したので日本でゆっくり過ごし、いずれは娘と3人で海外旅行に行きたいなどと夢を語った。また、旦那さんはすっかり娘さんにメロメロらしく素敵なイクメンぶりを語っていた。
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『マジック・ツリーハウス』
2012年1月7日より新宿ピカデリーほか全国にて
配給:ギャガ
公式サイト:http://magictreehouse.jp
©メアリー・ポープ・オズボーン/「マジック・ツリーハウス」製作委員会




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