山田親太朗、ISSA(DA PAMP)らが登壇!『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』初日舞台挨拶
■実施日:1月7日(土)
■場所:新宿ミラノ
■登壇者:山田親太朗、ISSA(DA PAMP)、佐野智樹監督、琉神マブヤー、龍神ガナシー

沖縄で絶大な人気を誇るご当地ヒーロー「琉神マブヤー」。沖縄では「1歳の子でもパパ、ママ、マブヤーは話せる」とまで言われ、TVシリーズは3シーズン目を数える本作の待望の劇場版となる『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』が、昨年10月の沖縄先行公開に続き、1月7日(土)に全国公開を迎えた。都内劇場で行われた舞台挨拶に主演の山田親太朗、ISSA(DA PAMP)、佐野智樹監督が登壇。琉神マブヤーと龍神ガナシーも駆けつけ、会場は大きな盛り上がりを見せた。
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大歓声に迎えられて登場した山田は「はいさい(こんにちは)!」と挨拶。映画を観終わったばかりの客席に向かって「どうでしたか?」と問いかけると「楽しかった!」「かっこいい!」といった声が返され、山田はホッとしたような表情を見せた。
年明け早々の公開ということで、お正月をどのように過ごしたのかを尋ねると、山田は「家族でハワイに行きました」とニッコリ。一方で「ハワイで英語が全く通じなかったので英語を覚えたい」と今年の新たな目標を掲げた。
ISSAは本作の見どころについて「景色もキレイですが、特に沖縄の精神“ゆいまーる(共同作業)”や“ちむぐくる(思いやり)”の心を感じてほしい。日本が大変なときですが、みんなで力を合わせて一つのことをやることが大事だというメッセージが込められています」とアピールした。
佐野監督も「3月の撮影直前に震災が起こり、脚本も変更を余儀なくされた部分もありましたが、目の前の危機をみんなで回避しようということが描かれています」と言葉に力を込めた。
TVシリーズは昨年末で第3シーズンが終了したが佐野監督は「まだまだ大きくなっていくと思います」。映画も沖縄ではすでに邦画の記録を塗り替える大ヒットとなっており、早くも続編を望む声も聞こえてくるが、佐野監督が「続きを見たいですか?」と尋ねると「客席からは「見たーい!」と拍手と歓声が。監督は満足そうに頷き「どんなマブヤーが見たいとか、次は親太朗くんじゃなくて他の人にやってほしいとかあれば、どんどん言ってください!」と語り、山田らを慌てさせていた。
そして、最後にはマブヤー&ガナシーが揃って客席うしろから登場!舞台挨拶終了後にはマブヤー、ガナシーとのハイタッチ会も催され、詰めかけた観客は大満足で帰途に着いた。
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『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』
2012年1月7日新宿ミラノほか全国にて
配給:アスミック・エース
公式HP:http://www.mabuyer.jp/
©2011琉神マブヤーTHE MOVIE製作委員会




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