F4/ヴィック・チョウ、加藤侑紀が登壇!『一万年愛してる』特別上映会舞台挨拶

2010年に台湾で大ヒットを記録したラブコメディ『一万年愛してる』(北村豊晴監督)が、1月5日(木)~9日(月・祝)までオーディトリウム渋谷にて限定公開されている。本公開前日となる1日4日(水)にシネマート新宿で特別上映会が開催され、主演のヴィック・チョウと、共演の加藤侑紀が登壇し舞台挨拶を行った。
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主演ヴィック・チョウを先頭にヒロインの加藤侑紀が登場すると、満員の場内は黄色い歓声一色に染まった。前日はファンミーティングを行っており、ファンミーティングに参加した多くのファンが舞台挨拶にも駆け付けていた。
「ファンミーティングはとても楽しかった!」とヴィックは笑顔で答え、スタートと同時にファンのハートをガッチリ掴んだ。明日から日本で限定公開されることに対し加藤は「本作は3年前に撮影したのでまだ十代でした。やっときたかという感じです!」と待ちに待った日本公開をとても喜んでいた。
脚本を読んだ時の感想を聞かれたヴィックは「楽しくて面白い脚本でした。北村監督とお会いして話をしましたが、とても想像力豊かでクリエイティブな方でしたので、すぐOKをしました。」と脚本と監督の人間性に惚れて出演をしたエピソードを語った。
時折ヴィックと目が合うMCは「目力がすごいので目を見ないでください!」と男女関係なく“トロけ”させてしまうアジアの大スター“ヴィック・チョウ”の凄さを目の当たりにした。
また、印象に残ったシーンを聞かれると加藤は「2人がお互いを知り、変わっていくシーンは印象的で、アドリブを入れたシーンもあり、楽しみながらできました。」と見どころをしっかりアピール。
ヴィックは「山の中で撮影をしたが周りが御墓だらけでビックリした。そんな中みかんを背負っているシーン」と話し、加藤が「どうでした?」とすかさず突っ込むと「マッチョだから!」と紳士的に受け答え、笑いを誘った。
終盤には書き初めを披露し、ヴィックは「小さな福でも、大事にすることによって幸せになれる。」という思いから“福”を、加藤は「みなさんに感謝の気持ちと愛を届けられるように。また、ヒット祈願を込めて!」と作品名にも含まれている“愛”を書き、終始観客と楽しみ、和やかなムードのまま舞台挨拶を終えた。
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『一万年愛してる』
2012年1月5日よりオーディトリウム渋谷にて
配給:AZIO ENTERTAINMENT
公式サイト:http://www.azio.jp/loveyou10000years/
©2010 ARC LIGHT FILMS ALL RIGHTS RESERVED.




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