会場は『CUT』のファンでいっぱいに!アミール・ナデリ監督、西島秀俊登壇 『CUT』英語字幕版公開記念舞台挨拶
日時:1月7日(土)
場所:シネマート六本木
登壇者:アミール・ナデリ監督、西島秀俊

12月17日(土)より公開され話題を呼んでいる、西島秀俊3年ぶりの主演最新作『CUT』。公開からちょうど3週間がたつ1月7日に、英語字幕版の2週間限定公開がスタートした。英語字幕版の公開を記念して、初日舞台挨拶が開催された。会場は立ち見も出るほどで、さらに8割くらいの方が2度以上『CUT』を観ており『CUT』のファンで埋め尽くされた。
――公開後2度もシネマート新宿に来場した西島秀俊と、毎日劇場に立つナデリ監督
■西島秀俊:「僕は出演者ではありますが、『CUT』は見る度に違う印象を受けます。何度も見ることで様々な細部が見えてきますし、観客の客層の雰囲気でもまた見え方が違います。今回の英語字幕でも違う見方ができると思います。また時間があればシネマート六本木やシネマート新宿に足を運んで、みなさんと一緒に『CUT』を見たいです。」
■アミール・ナデリ監督:「この3週間毎日劇場に立ち、1500部ほどのパンフレットにサインをしたり、お客様と記念に写真を撮ったりしているので、お客様とは友人付き合いをしているように仲良くなれたと感じています。」
――より高いステージにあがった西島秀俊
■アミール・ナデリ監督:「みなさんは今まで多彩な役どころを演じる西島さんを見てきたと思いますが、本作ではより高いステージにあがったという印象を感じています。西島さんが殴られるシーンではダンサーのような動きをしています。このような雄弁なボディランゲージなど、もともと持っていたけれどもなかなか目に触れることがなかった姿も披露されています。」
――ここからなにか始めたい!
■西島秀俊:「今日は女性の方が大半で、男性の姿が見えませんが、兄弟でも旦那さんでも男友達でも誰でもいいので、ぜひ男性も連れて来てください!『CUT』を見てくださった方は同じチームだと思っています。ここからなにか始めようと思っています。新しい映画の波がここから生まれればと思っているので、今後もたくさんの方に映画を見てもらえるようにどうか協力してください。」
舞台上で何度もかたく握手を交わしたり、抱き合ったり、一緒に足を踏み鳴らしたり、二人が相思相愛で絆が深い様子に
満員の会場からは何度も拍手が送られた。舞台挨拶終了後には早速ナデリ監督によるサイン&記念撮影会が開かれ、監督との交流を待つ人で長い列ができていた。
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『CUT』
2011年12月17日より シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国にて順次公開
配給:ビターズ・エンド
公式HP:http://www.bitters.co.jp/cut/
©CUT LLC 2011




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