鉄道旅行のナンバーワン決定!「鉄旅オブザイヤー」の結果発表及び授賞式に『僕達急行 A列車で行こう』から村川絵梨がプレゼンターとして登場!
■実施日:1月26日(木)
■場所:鉄道博物館
■登壇者:村川絵梨

日本国内の優れた鉄道旅行を審査・表彰する「鉄旅オブザイヤー」の結果発表及び授賞式が、1月26日(木)、鉄道博物館で開催された。東北新幹線の新型車両「はやぶさ」のデビューや、九州新幹線の全線開通など、日本列島がレールで繋がった2011年に生まれた鉄道旅行商品の数々。今回、全国の旅行会社より応募された鉄道の魅力溢れる全90作品の中から、外部審査員(審査委員長:関口知宏さん)と鉄旅オブザイヤー実行委員会によって選考されたユニークで新しい受賞作品が発表された。このイベントに、映画『僕達急行 A列車で行こう』で、鉄道好きの主人公に恋心を抱く同僚を演じた村川絵梨がプレゼンターとして登場した。
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初の開催となる「鉄旅オブザイヤー」。授賞式はまず、映画『僕達急行 A列車で行こう』の予告編を上映後、村川絵梨が登場。「鉄旅オブザイヤー」への応援メッセージとともに『僕達急行 A列車で行こう』について語った。その後、プレゼンターとして各賞の発表、表彰状及び賞金授与を行った。また、映画について「作品の中に登場する電車車種が20路線80型式、鉄道に関連する総撮影時間93時間10分、車内総撮影時間20時間20分」という「鉄旅オブザイヤー」ならではの細部にわたる紹介もあった。

【表彰作品】
グランプリ(1作品)、準グランプリ(1作品)、審査員特別賞(2作品)、震災後の東北地方を鉄旅しながら応援する東北応援賞(1作品)の計5作品。鉄道・旅行情報サイト「トレたび」の一般投票で選ばれた作品も紹介
【コメント】
■村川:今日は、映画『僕達急行』を代表してきました。 『僕達急行』の公式ブログを今回の鉄旅オブザイヤーの審査員でもある【鉄旅ガールズ】の皆さんに作っていただいたりとご協力いただいているので、少しでもお返しが出来ればと。こういう大役は始めてなので緊張しますが、よろしくお願いします!
Q:今、注目の松山ケンイチさんと瑛太さんが鉄道マニアを演じるそうですが、おふたりとマニアという言葉がなかなか結びつかない感じもしますが?
■村川:おふたりが演じることで趣味を持った人のイキイキとした感じがとてもよくでています。また旅をするごとにいろいろな人と出会っていくというところが、とても面白いロードムービーになっています。
Q:作品ではどのような役を演じられているんですか?
■村川:実は一度も鉄道に乗っていない役なんです(笑)。いつも会社にいる秘書の役で。松山さん演じる小町を「少し好き」な役なんです。そんな人間模様もある映画です。
Q:先日、JR熊本駅の一日駅長をされたそうですがいかがでしたか?
■村川:特急「A列車で行こう」開通時のイベントにださせていただきました。駅長さんと盛り上がってしまい、出発進行!の合図で両手をあげてAという文字を作ってしまったり、鉄道マニアの方に写真を撮ってもらったり。普段は車両しかとらないのに私もたくさん撮っていただけて嬉しかったです。
【授賞式終了時】
Q:式終了にあたり、最後に受賞した皆さまへ一言いただけますか?
■村川:いろいろな旅があってとても楽しませていただきました。これからも私の世代も楽しめる素敵な鉄旅の企画をどんどん生み出してください。ありがとうございました!
※「鉄旅オブザイヤー」の詳細はこちら
http://tetsutabi2011.com
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『僕達急行 A列車で行こう』
2012年3月24日より全国にて
配給:東映
公式HP:http://www.boku9.jp/
©2012「僕達急行」製作委員会










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